
Assemble Entertainmentは、2026年8月10日、監獄サバイバルホラーJRPG『Sin or Suffer』をSteam向けに2027年より配信すると発表した。価格は未定。
本作は、中世の監獄を舞台にした、残酷なサバイバルホラーJRPGである。暴動によって看守が姿を消した監獄を舞台に、プレイヤーは壊れた囚人となって地下深くへ降り、現実をねじ曲げる力「Sin」の真実を追う。
冷たい静寂に包まれた中世の監獄で目覚めたプレイヤーは、暴動の果てに支配者となった囚人たちと対峙する。真実へたどり着くために、地下へ進む以外の道はない。深く潜るほどに、物語は監獄ホラーから、より奇妙で個人的な深淵へと変貌する。
・『Fear & Hunger』『Look Outside』『ベルセルク』から影響を受けた、過酷なダークファンタジー体験を構築する。
・ランダムエンカウントを廃した、残酷なターン制バトルを採用。資源管理、クラフト、および敵の切断・損壊といった戦略的判断が攻略の鍵を握る。
・言葉が現実を書き換える世界で、相互に接続された5つのエリアを探索する。
・プレイヤーの選択が物語やNPCの運命を恒久的に変えるマルチエンディングシステムを搭載する。
開発スタジオのGritty Piggyは、「『Sin or Suffer』は、私たちにとってこれまでで最大規模のプロジェクトである。私たちはウェブサイト制作やファンタジー小説で経験を積んだのち、ホラーメディアへの共通の愛に突き動かされ、より大きな作品に挑むことを決めた。本作では、発見と結果を軸にしたねじれた世界を作り上げている。この世界では、生き延びることと同じくらい、世界を理解することそのものが危険になり得る」とコメントしている。
▼トレーラー
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