個人ゲームクリエイター「せをはやみ」、捨てられた人形が家に帰るアクションADV『Mary-san』Steamストアページを公開

個人ゲームクリエイター「せをはやみ」氏は、2026年9月12日に『Mary-san(メァリーさん)』のSteamストアページを公開し、2027年に配信すると発表した。価格は未定だ。

本作は、かわいいフランス人形となって、失くした身体のパーツを探し求め、路地や家の中を探索するアクションアドベンチャーゲーム。

人間にゴミ捨て場に捨てられたフランス人形が、手足や目玉を取り戻すために自宅へ帰り、大冒険を繰り広げる。人間から見ると普通の家も、小さな人形視点では巨大な世界だ。

人間が見つけると再びゴミ捨て場に捨てられるため、人間が近づいた際は「ただの人形」のフリをするか、人間が捕まえに来る前に物陰へ隠れなければならない。

人形は人間と直接対峙できないため、身の回りにあるものを利用してポルターガイストを起こし、人間を気絶させたり誘導したりする。

花瓶を頭上に落として気絶させる、電話を鳴らして音のする方向へ誘導するなど、身の回りのものを活用して人間の目をかいくぐる。

「壊れちゃったから、もういらない」
人間がゴミ捨て場に捨てたフランス人形。
手足や目玉は、家のどこかに失くしてしまった。
「直ったら、また愛してもらえるかも……」
もう一度お家へ帰って、失くした身体のパーツを取り戻す大冒険が始まる。

・身体パーツの回収によるアクション拡張
身体のパーツが揃っていない状態では、走ることや跳ぶことがままならない。家のいたるところに隠れたパーツを取り戻すことで、使えるアクションが増加し、これまで行けなかった場所へ進めるようになる。

・多彩なステージの探索
路地や公園、居間、台所など、さまざまな場所を舞台に小さなフランス人形が大冒険を繰り広げる。

・前作『Ichima-san』からのパワーアップ
ステルスアクションアドベンチャーゲーム『Ichima-san』の制作経験をもとに、好評を博した要素をさらに磨き上げ、よりわかりやすく楽しめる体験の創出を目指す。物語は独立した内容となっているため、前作『Ichima-san』を未プレイの人でも楽しめる。

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

【PR】ゲーム・エンタメ業界未経験OK!これまでの職種経験を活かして憧れの業界へ