コロプラの決算説明資料より…新作パイプラインはスマホ6本、PC/コンシューマ12本に 『ウィズジェネレーション』を12月1日にリリース

柴田正之 編集部記者
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コロプラ<3668>は、11月4日、2026年9月期の連結決算を発表した。今回はその決算説明資料から同社の新作パイプラインを見てみたい。

同社の新作パイプラインは、スマートフォンゲームが6本、PC/コンシューマゲームが12本となっている。前四半期と比べ、スマートフォンゲームは1本増、PC/コンシューマゲームは3本増となっている。

スマートフォンゲーム6本の内訳は、前四半期と同じ位置ゲーが2本に対し、その他は4本と1本増加している。なお、その他の内容は『アクティブシネマRPG 369』がリリースなったほか、企画見直しで2本が減、新たに3本増と大きく入れ替わったものとなっているという。

また、この新作のうちの1本となる『クイズアクションRPG ウィズジェネレーション』が12月1日にリリースとなることが決定した。

一方、PC/コンシューマゲームも8月に『STEINS;GATE RE:BOOT』を発売するなど内容が入れ替わった上での3本増となる。同社は、PC/コンシューマゲームについて、グループ全体でパイプラインを増やし、継続的なリリース、業績貢献を目指すとしている。

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株式会社コロプラ
https://colopl.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社コロプラ
設立
2008年10月
代表者
代表取締役社長 上席執行役員 CEO 宮本 貴志
決算期
9月
直近業績
売上高259億3300万円、営業利益10億200万円、経常利益18億500万円、最終損益3億600万円の赤字(2025年9月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3668
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