東映アニメ、完全新作ビジュアルノベル『楽園追放 -The Stellar Angel-』を26年11月26日より発売…『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の後日譚を描く

東映アニメーション<4816>は、2026年8月21日、虚淵玄氏(ニトロプラス)と水島精二氏による劇場アニメーション『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の後日譚を描く完全新作ビジュアルノベル『楽園追放 -The Stellar Angel-』を、2026年11月26日よりNintendo SwitchおよびSteamにて配信すると発表した。通常版パッケージは6,380円、ダウンロード版は5,280円、限定版パッケージは11,880円(すべて税込)となる。
本作は、虚淵玄氏(ニトロプラス)と水島精二氏がタッグを組んだ『楽園追放 -Expelled from Paradise-』の物語の続きを描くビジュアルノベルだ。本作には『楽園追放』の前日譚小説などを手がけた手代木正太郎氏がシナリオとして参加し、新たな物語を紡ぐ。
西暦2400年。地上世界を壊滅させた大災禍ナノハザード以来、人類の98%は肉体を捨て、仮想空間ディーヴァへ移住した。そんな地上世界に、謎の新生物「平行植物」が突如として生え始める。繁殖域を急速に拡大する平行植物の周辺では、巨大なワームが出没し、人間を襲う事態となっていた。平行植物発生の中心地は、かつて疫病でゴーストタウンと化した砂漠の町「スヴァルガ」。時を同じくして、ナノハザードのデータを記録した極秘ファイル「グレイ・グー」を盗み出したディーヴァ保安局のエージェントが地上へ脱走し、その行方もスヴァルガへと続いていた。謎と陰謀が渦巻く砂漠の町で、いくつもの思惑が交差する。



【登場キャラ】
・アンジェラ・バルザック(CV:釘宮理恵):ディーヴァの元システム保安要員。フロンティアセッター事件を経てディーヴァから離反し、現在はディンゴとともに地上で「なんでも屋」として暮らす。

・ディンゴ/ザリク・カジワラ(CV:三木眞一郎):ディーヴァ保安要員のオブザーバーを務めた地上人。現在は地上に移住したアンジェラと行動を共にする。

2026年8月21日よりパッケージ版(通常版・限定版)の予約受付を開始した。限定版には、手代木正太郎氏による書き下ろし小説『風の白鯨』(約70ページ)、描きおろしB2タペストリー、オリジナルサウンドトラック、天使の羽風メタルブックマーカーが付属する。また、ファン同士が『楽園追放』シリーズについて語り合える公式Discordサーバーも開設した。最新情報の先行発信やサーバー限定企画なども実施を予定する。
シナリオを手がける手代木正太郎氏は、「今回ゲームシナリオという形で十数年ぶりに『楽園追放』の依頼をいただき、デビュー当時の未熟な自分へのリベンジという個人的なテーマがあったりもします。ともかくユーザーの皆様には、SFエンタメ活劇を純粋に堪能していただけるストーリーを目指しましたので、是非楽しんでいただければ幸いです」とコメントを寄せている。
▼ティザーPV
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(C)東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ
(C)東映アニメーション・Studio51
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会社情報
- 会社名
- 東映アニメーション株式会社
- 設立
- 1948年1月
- 代表者
- 代表取締役会長 森下 孝三/代表取締役社長 高木 勝裕
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高936億6900万円、営業利益310億1800万円、経常利益334億6200万円、最終利益250億7000万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4816





