
Fun Fortressは、8月27日、SFパズル都市建設ゲーム『AstroScaper』をSteamでリリースする。価格は9.99ドル(15%オフのローンチセールを行う)。
本作は、小惑星を舞台としたパズル要素を持つ都市建設シミュレーションだ。自動生成される小惑星のあらゆる面にグリッドの制約なく建物を配置し、「人口」「資源」「生命維持」の3要素をバランスよく管理しながら入植地を発展させていく。限られたスペースの中で最適な配置を追求し、列車網や軌道構造物を構築することで、より効率的なコロニーを創出する。
・全方位への建築:グリッドに縛られず、小惑星のあらゆる面に建物を設置可能。
・相乗効果の活用:建物の配置や自然資源との兼ね合いを考慮し、ボーナスを最大化する。
・鉄道ネットワーク:駅を繋いで価値を高め、小惑星を巡る列車を走らせる。
・遠征モード:全15レベルのプロシージャル生成されたステージで戦略を試す。
・自由な建設:制限のない「Freebuild」モードを搭載。
・カスタマイズ要素:カラーパターンやロゴ、モニュメントで入植地を装飾可能。
プログラマー兼共同創設者のJarek Polak氏は「手軽にプレイできて、一度始めるとやめどきを失うようなシンプルさを目指した」と語る。また、アーティスト兼共同創設者のJacek Janikは「荒涼とした小惑星が生命感あふれるコロニーへと変貌する過程を、アニメーションや色彩で表現した」と述べた。
▼AstroScaper - Launch Trailer
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▼Steamストア
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