韓国・IndigoBlue Studio、お役所スリラーシミュ『英雄管理庁』発表 国家機関に潜入し過去の闇を暴け

韓国を拠点に個人でゲーム開発を行うIndigoBlue Studioは、インディーゲーム『英雄管理庁(Bureau of Hero Affairs)』を発表した。

『英雄管理庁(原題:Bureau of Hero Affairs)』は、時代遅れのオフィスシステムで書類処理を行いながら、そこに埋もれた秘密を掘り起こしていくシミュレーションゲーム。
プレイヤーは国家機関に潜入したジャーナリストとなり、20年前に起きた大惨事の真実を暴くことになる。規則に従うか、それとも真実を報道するか。すべてはあなたの選択に委ねられている。

貧困地区での爆発事故――それから20年

物語は、すでに忘れ去られた「20年前の爆発事故」に関する一件の内部告発から始まる。
プレイヤーは、特殊能力を持つ「強化人間」たちの管理・配備を担当する国家機関「英雄管理庁」への潜入調査を開始する。

偽装した身分で日々の業務を遂行


プレイヤーの表向きの身分は、英雄管理庁・運用部門に配属された新人職員。
マニュアルと照らし合わせてヒーローたちの派遣要請を確認し、承認または却下の判断を下さなければならない。ミスが重なれば解雇の対象となってしまうため、まずは忠実に日々の業務を遂行しよう。

ヒーローたちの運命を決断せよ


名簿に記載されているヒーローたちには、それぞれ固有の事情や背景がある。彼らの要望を汲み取って承認するのか、あるいは冷徹にガイドラインに従うのか。あなたのハンコ一つが、彼らの運命を左右する。

組織的に隠蔽された「真実の再構築」

業務の合間にイントラネットやデータベースにアクセスし、組織的に隠蔽された真実を再構築していこう。
真実を集めてジャーナリストとして報道するか、それとも何も見なかったことにして一人の職員として真面目に働き続けるか。真実を追求するも、沈黙を貫くもプレイヤー次第。