
インディーゲームスタジオVIWESA GAMESは、一人称視点のコージー(癒やし系)ゲーム『White Clouds』のSteamストアページを公開した。
本作は、都会の喧騒を離れ、雲に届くほどの高い山奥で「自分自身」を見つめ直す、静かでゆっくりとしたペースのメディテーション(瞑想)ゲーム。
雲の上で見つけた廃屋と、新たな生活の始まり
物語の舞台は、山々の頂にひっそりと佇む見捨てられた古い家。プレイヤーはこの場所で新しい生活を始め、朽ちた家に少しずつ、そして愛情を込めて息吹を吹き込んでいく。
庭を掃除し、壁を修理し、花を植える……。本作において重要なのは「完成した結果」ではなく、「作業の過程」そのものから喜びを見出すこと。
丸太を一つひとつ積み上げる忍耐、谷間を漂う霧を眺めるマインドフルネス、そして日常のささやかな瞬間に意識を向けること。本作におけるスピリチュアリティ(精神性)は決して抽象的なものではなく、プレイヤー自身が体験する日々の営みの中に存在している。
『White Clouds』の主なゲームシステム
家の修復: 廃墟を片付け、壁を直し、生活空間を少しずつ自分好みに整えていく。
俳句の創作: 息を呑むような美しい風景からインスピレーションを得て、「俳句」を詠みる。それぞれの句が、儚い瞬間のスナップショットになる。
自然のお手入れ: 家の周囲を綺麗にし、植物を植え、自分だけの隠れ家的な癒やしスポットを発見しよう。
瞑想スポット: 山の中で特別な場所をアンロックし、日の出を見たり、星空を眺めたり、ただ静寂の中で座って過ごすことができる。
お茶と風景: 温かいお茶を淹れて、景色を眺める。それだけで、純粋な静けさに満ちた時間が流れる。
巡礼者たちとの交流: 時折、旅人たちがあなたの聖域を訪れる。彼らに宿を提供し、一緒に瞑想し、あなたの知恵を分かち合うことができる。




