
個人開発者のshu3は、9月1日、『デスゲームの報告書』をSteamにてリリースすることを発表した。価格は、500円。
本作は、とある島で行われたデスゲームの報告書をまとめて提出するゲーム。古びた端末に記録を復元して死者が最期に遺した言葉を読み、そこに散らばる手がかりを、生徒名簿や島の地図と照らし合わせ、その死の〈死因・凶器・加害者〉を一つずつ割り出していく。作者であるshu3氏によると、本作は「オブラディン+Type Helpのようなゲーム性」になっているとのこと。
作中では、正しい報告が3件そろうたびに記録は「確定」し、ひとつ埋めるごとに、次の死の輪郭が浮かび上がる。そうして、島で起きたすべての死の真相を明らかにしていく作品だ。


