
個人ゲーム開発者のbuno15は、2026年9月7日、剣闘士ローグライト『Invictvs』をSteamで配信したと発表した。価格は655円(税込)である。
本作は、剣闘士の奴隷として闘技場を勝ち上がる1人用のローグライト/アクション RPGである。プレイヤーは主人が所有する剣闘士となり、20ある闘技場のランクを1つずつ登る。ランク20の最終決戦でチャンピオンを倒すとゲームクリアとなる。ただし、2度敗北すると命を落とし、ゲームは終了する。勝ち続ければ主人が自由の身にしてくれるかもしれないという想いを胸に、プレイヤーは戦う。
【ストーリー】
村の消失、家族の死、奴隷市での売却、そして剣闘士養成所への送致を描くプロローグから物語が始まる。自由の身を夢見て、プレイヤーは命を懸けた戦いに身を投じる。
【特徴】
・1回のプレイの流れ
プレイ開始時に、固有の技を持つ4つの流派(トラキア、レティアリウス、ディマカエルス、ムルミロ)から1つを選ぶ。次に、強烈な利点と代償を対にした「誓約」を3枚提示し、そのうち1枚を選択する。各ランクでは、訓練、教官、商人、地下闘技場、賭博、休養、イベント、女神の導きといった行動カードから1日1枚を選び、8日間の準備を行う。8日目には3連戦の興行試合を行い、これに勝利するとランクが上がる。
・技ごとに操作が変わるQTE
リアルタイムで進行する戦闘では、攻撃技の発動に伴い専用のミニゲーム(QTE)が始まる。迷路を最短で駆け抜ける技や、制限時間内の連打で手数を稼ぐ技など、QTEは全24種類ある。4つのボタンを用いた入力は100点満点で採点し、その点数がそのままダメージになる。敵の攻撃に対しても、表示通りに入力することで受け流しが可能である。
・4つのリソース管理
戦闘中は、手数の速さを決める「スタミナ」、消費技の威力を高める「集中・クラスリソース」、相手のスタミナ回復を遅らせる「出血」、サポート技を出すための「EP」という4つのリソースが同時に動く。
・自由なビルド構築
技は全62種類あり、名声を支払ってクラスツリーから解放する。戦闘で技を使うほど、使用回数に応じて進化し、1つの技を7段階まで育成できる。さらに5つの装備スロットに、34種類のベース装備と105種類のランダムな追加効果を組み合わせ、独自のビルドを構築する。
▼トレーラー(日本語版)
▼トレーラー(英語版)
■関連サイト
▼Steamストアページ
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