RED GAUGE STUDIO、惑星マージパズル『第九惑星(Planet Nine)』を9月9日16時よりリリース…猫好きの作者が収益の10%を保護猫活動の支援に

RED GAUGE STUDIOは、2026年9月8日、WindowsおよびmacOS向け惑星マージパズル『第九惑星(Planet Nine)』を2026年9月9日16:00よりSteamで配信すると発表した。通常価格は999円(税込)で、発売から9日間は発売記念セールとして10%OFFで販売する。また作者が猫好きであるため、本作の収益の10%を保護猫活動の支援に充てるという。

本作は、ビリヤードのように惑星を撃ち出して同じ惑星を合体させる手軽な惑星マージパズルである。ビリヤードのように惑星を撃ち出して同じ種類の惑星をぶつけ、より大きな惑星へと育てる。合体を繰り返し、最大の『第九惑星』を目指す。合体の衝撃で他の惑星が弾け飛ぶこともあるため、狙いを定めて撃つだけでなく、手前に飛んできた惑星を打ち返す技術も必要となる。マウスひとつ、またはXboxコントローラーで操作でき、1プレイは3分前後と短いため、プレイヤーは何度でもハイスコアに挑戦できる。

本作は国内ランキングおよび世界ランキングを搭載しており、国内外のプレイヤーとスコアを競える。ランキングは「本日」「今月」「全期間」の3つの区分で確認できる。また、ゲームを遊んで集めたコインを使用し、BGMや背景テーマ、イラストを解放できる。コレクションを増やすことで、プレイを彩る音楽や宇宙の景色を広げていける。

BGMには、ゲストクリエイター6組(neruko、Sentaku、asMi、ꄲꅐ꒒、かだん、NemCa)の楽曲に加え、コンテスト「#みんなでつくる第九惑星」で採用した11名の楽曲を収録している。宇宙を漂うような楽曲から軽快な楽曲まで、多様な音楽がプレイを彩る。

RED GAUGE STUDIOは、代表の廃材(haizai)とメンバー2人による個人ゲーム開発サークルであり、本作は構想から約2年をかけて制作した初のゲーム作品である。楽曲、イラスト、背景画像の一部には、制作時に生成AIを使用しているが、ゲームプレイ中にコンテンツを生成する機能はない。

本作の実況、配信、動画投稿は、個人・法人を問わず事前の許可申請や事後の報告なしで行える。各配信プラットフォームの公式収益化機能を利用した収益化も可能である。ゲームプレイ中に通常再生するBGMや効果音も、そのまま動画や配信に含めることができる。詳細は配信・動画投稿ガイドラインに掲載している。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://planet9.rdge.jp/

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4292170/

▼作品公式X
https://x.com/planet999999999

▼配信・動画投稿ガイドライン
https://planet9.rdge.jp/policy/

 

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