
Digital Vortex Entertainmentは、2026年9月7日、Bajka Gamesが開発したインドア農業シミュレーション『Tiny Eden』をPC(Steam)向けに発売した。価格は14.99ドルで、10%のローンチ割引を実施している。デジタル植物図鑑や各種スキンを収録した「Extra Cozy Edition」も17.98ドルで販売中だ。日本円では通常価格1910円、セール価格1710円となっている。
本作は、近未来の都市アパートで自分だけの室内ガーデンを育てるインドア農業シミュレーションだ。プレイヤーは質素な部屋からスタートし、窓辺のプランターや鉢植えを使って多様な野菜や果物を栽培する。
・窓辺のプランターや鉢植えを使い、植物ごとの成長サイクルに合わせて手入れを行う
・オンラインで新しいツールを購入し、植物のケア方法の研究やレシピの習得を進める
・収穫した作物からジャムや料理を作り、アパートの住民と交流を深める
・水やり後に屋上でコーヒーを飲みながら都市の風景を眺めるなど、穏やかな日常のルーティンを楽しめる
・日本語を含む10言語のテキスト表示に対応する
Bajka GamesのCEOであるAliaksandr Piskun氏は、以下のようにコメントしている。
「『Tiny Eden』を通じて、生活のバランスを保つために大切な、ささやかで瞑想的な日々のルーティンへの愛を共有したいと考えています。本作はゆったりと時間を過ごし、今この瞬間を生きるためのゲームですが、植物の育成と手入れを本格的に体験できるシミュレーションでもあります。プレイヤーの皆様が、私と同じようにやりがいを感じてくださることを願っています。」
▼『Tiny Eden』ローンチトレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
【AD】ゲーム業界の転職支援サービス「エンターエンタ」
「エンターエンタ」はゲームを含むエンタメ業界に特化した転職支援サービスです。「gamebiz」ならではの強みを活かし、有力ゲーム企業の求人情報を掲載しています。プロデューサー、ディレクター、プランナー、サーバーサイド・フロントサイドエンジニア、AIエンジニア、マーケター、広報・宣伝など非公開・独占求人を多数取り扱っています。転職をお考えの方、よかったら登録してみませんか?