『SEKIRO: NO DEFEAT』TVアニメ全8話が2027年1月より放送決定 劇場版に新規カットを多数追加

フロム・ソフトウェアが手掛ける『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を原作としたアニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』が、2027年1月よりTVアニメとして放送される。本作は劇場版のストーリーを踏襲しつつ、新規エピソードや新規カットを多数追加して再構築された、全8話のTVシリーズとなる。
あわせて、TVアニメ版のキービジュアルも公開となった。揺れるススキに包まれ、過酷な因縁の先を見据えるように毅然と立つ主従・狼と九郎。二人の背後に未だ見ぬ強敵たちの姿が差し迫る構図は、「迷えば、敗れる」の印象的なコピーと相まって、さらなる苦難の到来を予感させる。
さらに、今回のTVアニメ化発表に際し、製作委員会を代表して、ARCHよりコメントが到着した。
ARCH(プロデュース)コメント
映画『SEKIRO: NO DEFEAT』は、3週間限定上映の枠を超え、多くの皆様のご支援により拡大興行が決定いたしました。
劇場へ足をお運びいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
本プロジェクトは、全8話のTVシリーズとしてスタートしました。
しかし制作を進める中で、「本作の圧倒的な映像と音響を、まずは劇場のスクリーンで体験していただきたい」という強い思いが募り、編集版映画として先行公開を行いました。
現在公開中の映画が編集版映画であること、そしてTVシリーズについてお知らせ出来ていなかったことをお詫びします。
映画未収録となるシーンやカットを含み構成されたTVシリーズは、映画で描かれた物語を軸としながらも、別の体験と魅力を持つ作品として毎週公開いたします。
映画をご覧になった方も、TVシリーズで初めて本作に触れる方も、ぜひ楽しみにお待ちください。
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©KADOKAWA/Sekiro: No Defeat PARTNERS
会社情報
- 会社名
- 株式会社KADOKAWA
- 設立
- 1954年4月
- 代表者
- 代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2829億800万円、営業利益81億200万円、経常利益117億100万円、最終利益12億7800万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9468
会社情報
- 会社名
- フロム・ソフトウェア