アートディンク、『A列車で行こう9PRIME LINE』を12月10日に発売!線路の見映えにまでこだわった至高の都市開発

アートディンクは、Steam用ソフト「A列車で行こう9PRIME LINE」を12月10日に発売する。

本作は、街づくりの根幹である線路建設・道路敷設の仕組みを大改革。長距離を緩やかに曲がるカーブやループ線など、今までは不可能だった路線がついに実現した。
さらに、列車の最大編成数が一気に16両まで拡大し、日本の都市を走るリアルな編成を再現可能に。

その他、片側二車線道路や、線路の見映えのバリエーションなど、ファン待望の新規追加要素を多数収録。UIやグラフィックの刷新をはじめ、充実の追加機能により好評を博した「A9Evolution」の内容も収録している。


線路

線路を敷き、街を繋げる。A列車の基礎が、大幅に自由度を増する。
自由な曲率や角度で、線路のカーブと勾配を生成する「フレキシブル」を敷設設定に新たに搭載。
台地や街並みに沿った細かなニュアンスの曲線・起伏から、山間部を周る急カーブ・急勾配まで、街と地形に合わせた理想の線路を実現できる。
さらに、線路の見た目は、バラスト軌道(灰色)/(茶色)、直結軌道、スラブ軌道の四種類から選択可能になった。

編成・駅

線路に合わせて、列車の編成・駅の建設もより柔軟になり、るる日本の鉄道らしい風景へ。列車の編成数が最大16両に拡大!新幹線や都市部の通勤列車をフル編成で運行可能。
列車を連結すれば、最大32両の長編成貨物列車を走らせることも。加えて、湾曲したホームを作れる「カーブ駅」を新たに追加。入線する列車の様子を眺めれば、編成美がより際立つ。

道路

複雑化した現代の街づくりに応じて、道路も細やかなカスタマイズが可能に。線路同様、「フレキシブル」設定で、カーブや勾配を思うままに建設できる。
さらに、道路の種類は、従来の一車線道路だけでなく、新たに加わった片側二車線道路も選べるようになった。

追加建物

街の隙間を彩る小さな建物・小物が多数追加された。シェアサイクルや花壇などの小型のアイテムは、建物の敷地内に重ねて配置できる。
線路・道路のカーブや建物の間を埋めれば、開発の軌跡、息遣いを感じられる街になることだろう。
その他、緑化建物、バスケットボールアリーナなど街の目玉になるような現代らしい建物も多数収録。

真新しい眺望

ライティングや反射表現が再構築され、さらにリアリティのある眺望へ。街に雲の影が落ち、水の表現が豊かになった。
さらに全ての樹木のモデルと、道路の見た目を刷新。より精細になった自然と共に、移り変わる街の表情が鮮明に映し出される。

ゲームモードの充実

本格的な鉄道会社経営を楽しむゲームモードには、新規マップを追加。マップごとにクリア条件が追加され、個性豊かな街の開発に挑戦できる。

さらに、ゲームモードの収録マップは、すべてコンストラクションモードで読み込み可能。資金を気にせず街並みに手を加えて、気ままな都市開発を楽しめる。


便利機能で快適な街づくりをサポート

快適なプレイを支える便利な機能を追加した。直前から開発をやり直せるオートセーブ機能を搭載している。10分ごとに最大5つまでオートセーブのデータを残しておける。
また、UI拡大率を変更可能になった。使用するモニターに合わせてプレイしやすいサイズを選べる。

©2026 ARTDINK. All Rights Reserved.

アートディンク

会社情報

会社名
アートディンク
企業データを見る