
Project Cloud GamesとPerp Gamesは、ダークファンタジーARPG『The Relic: First Guardian』をXboxおよびXbox Play Anywhere向けに9月25日よりリリースした。価格は£29.99である。さらに、10月9日にはNintendo Switch 2向けにも発売を予定している。
本作は、韓国の伝承が色濃く息づくダークファンタジーARPG。十数名の少数精鋭チームが6年の歳月をかけて開発し、古典的な韓国の民間伝承に独自の解釈を加えている。
大いなるレリックが破壊されたことで、かつて平和だったアルシルトゥスの地は荒廃し、傷跡を残すヴォイドによって蝕まれている。プレイヤーは旅路の中で発見していく伝説の武器や防具、スキルの数々を手に、ヴォイドを永遠に閉じることが使命となる。また、それぞれの悲劇や希望の物語を抱えた80体のボス「ブルータル」が待ち受ける。
スタミナは回避や防御専用に割り当てられ、攻撃は思いのままに繰り出せるハイスピードな戦闘が特徴だ。スキルは追加のリソースを消費せずクールダウンで機能し、すべての遭遇戦で緊張感とバランスを保つ。
また、成長システムはアーティファクトと探索を基軸とし、70種類以上のパッシブ効果を持つルーンの破片「レリック」を集めて戦闘スタイルを変化させながら強くなっていく。
グラフィックの最適化や滑らかな挙動、影やディテールの向上を通じて全体の再現性を引き上げている。Xbox版では「Xbox Play Anywhere」や「Quick Resume」といったプラットフォーム固有の機能の恩恵を受けられる。




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