ハピネット、2Q(4~9月)業績予想の上方修正を発表 コンビニ向けくじ商品やTCG、カプセルトイの販売好調で売上高・利益とも上ブレ

ハピネット<7552>は、9月28日、2027年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結業績予想の修正を発表、玩具事業やアミューズメント事業の好調により売上高・利益ともに従来予想を上回る見通しとなった。

■第2四半期業績予想を上方修正

売上高2000億円→2300億円(増減率15.0%増)
営業利益78億円→135億円(同73.1%増)
経常利益80億円→135億円(同68.8%増)
最終利益50億円→90億円(同80.0%増)

第2四半期における同社グループの業績は、玩具事業でコンビニエンスストア向けのくじ商品や、トレーディングカードが好調に推移していることに加え、アミューズメント事業でカプセルトイの販売がヒット商品により大きく伸長していることにより、売上高、営業利益、経常利益、最終利益のすべてが前回の予想を上回る見込みとなった。

なお、通期の連結業績予想については、同社グループの最大の商戦期となるクリスマス・年末年始商戦の状況が現時点では不透明なため、修正は行っていないという。

株式会社ハピネット
https://www.happinet.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ハピネット
設立
1969年6月
代表者
代表取締役会長兼最高経営責任者 苗手 一彦/代表取締役社長兼最高執行責任者 榎本 誠一
決算期
3月
直近業績
売上高4390億5200万円、営業利益155億9000万円、経常利益157億0100万円、最終利益100億9600万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7552
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