【ゲームエンタメ株概況(9/28)】アピリッツが大幅反発 カバーとANYCOLORもともに反発 外資系証券が投資判断を格下げの任天堂は小幅ながら4日続落

9月28日の東京株式市場では、日経平均は6日ぶりに反落し、前日比486.58円安の6万5877.62円で取引を終えた。前週末の米国市場の堅調な推移を受けて、国内市場も朝方は買いが先行したものの、次第に利益確定の売り物に押される展開となり、結局はこの日の安値で取引を終えた。

中で、アピリッツ<4174>が大幅反発し、オルトプラス<3672>やケイブ<3760>なども買われた。

セガサミー<6460>やコナミグループ<9766>など家庭用大手ゲーム株の一角もしっかり。

カバー<5253>は反発し、1500円台を回復した。同業のANYCOLOR<5032>は4日ぶりに反発した。

半面、UBS証券が投資判断を「ニュートラル」から「セル」へと格下げし、目標株価も7800円から5500円に引き下げたことが市場の心理を冷やす格好となった任天堂<7974>は小幅ながら4日続落した。

日本一ソフト<6758>やブシロード<7803>、シリコンスタジオ<3907>、TOブックス<500A>、モバイルファクトリー<3912>などの下げがきつい。

任天堂株式会社
http://www.nintendo.co.jp/

会社情報

会社名
任天堂株式会社
設立
1947年11月
代表者
代表取締役社長 古川 俊太郎/代表取締役 フェロー 宮本 茂
決算期
3月
直近業績
売上高2兆3130億5100万円、営業利益3601億1700万円、経常利益5421億9600万円、最終利益4240億5600万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7974
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