LilChill Games、一人称視点の放置系ダンジョンRPG『Dragon's Tear』の開発を発表

LilChill Gamesは、9月26日、一人称視点の放置系ダンジョンRPG『Dragon's Tear』を発表した。本作は2027年第1四半期の発売を予定しており、プラットフォームはWindows(Steam)、価格は未発表である。また、リリースに先立ち、2026年10月の公開を目標に体験版の開発が進められているとのこと。

本作は、3人の涙石ハンターを率いて地下深くのダンジョンに挑む一人称視点の放置系ダンジョンRPGである。プレイヤーは騎士、バーバリアン、黒魔道士、レンジャーからメンバーを選んでパーティを組み、自動戦闘の指示やスキルツリーの育成を行いながら攻略を進める。

倒した魔物が落とす涙石を集めて宿屋で上位ランクへ覚醒させると、英雄に装備して戦闘中に自動発動させることが可能となる。さらに、探索を進めて5つの遺物を集めて強化し、自動周回機能を利用することでオフライン中も最大8時間分の進行度や報酬を得られる。宿屋では部屋の改良や資源生産を行いながら、100階層のダンジョンで最強の竜の涙石を目指す。

- 涙石の収集と覚醒:倒した魔物が落とす涙石を集め、宿屋で上位ランクへ覚醒させる。英雄1人につき涙石を1つ装備し、戦闘中に自動発動する条件を設定して敵を燃やすなどの効果を活用する。
- 3人の英雄と戦闘準備:騎士、バーバリアン、黒魔道士、レンジャーから出撃メンバーを選ぶ。スキルツリーを育て、前衛と後衛を配置し、自動戦闘の指示を設定して挑む。
- 遺物の強化と特性:地下へ進みながら5つの遺物を見つけ、聖遺物庫で育てる。共鳴を使ってレベルを上げ、遺物の覚醒時には2つの特性から1つを選択して構成を作る。
- 自動周回とオフライン進行:自動周回で攻略済みの階層にパーティを送り出し、戦いや報酬の持ち帰りを自動化する。自動周回を有効にすれば、ゲームを閉じている間も最大8時間分のオフライン進行を得られる。
- 遠征を支える宿屋:宿屋に戻って英雄の装備を整え、依頼を受け、部屋を改良する。製材所と採石場を発展させ、遠征の合間にも資源を生産する。
- 手作りの100階層:仲間が通路を探索し、敵と戦い、ボスに挑むたびにマップが少しずつ埋まる。新たな階層で新たな試練と狩り場に挑む。

 

■関連サイト

▼Steam

 

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