
プロトタイプは、2026年9月29日、Nintendo Switch用ソフト『虹彩都市』を2026年10月1日より発売すると発表した。価格は、パッケージ通常版が3,740円(税込)、パッケージ初回限定版が10,780円(税込)、ダウンロード版が3,300円(税込)である。パッケージ初回限定版には、KEI氏の描き下ろしイラストを使用したB2タペストリーと、松山剛氏書き下ろしの小説『Moka's Little Adventure』(新書判・90ページ超え)が同梱される。
本作は、眼内レンズ「Plant」を移植することにより現実とARを重ねて見ることが出来る世界を舞台とするキネティックノベル。
【ストーリー】
眼内レンズ「Plant」を眼に移植し、現実とARを重ねて見ることが出来るようになった近未来。主人公「喰木紫苑」はADONIS社のサイバー犯罪対策第一課の捜査官として多忙な日々を送っていた。ある日、あらゆるセキュリティを無効にできる正体不明のハードウェア「チートPlant」をめぐる事件に巻き込まれ、辺境のOCTA支部へと左遷されてしまう。そこは偶然にも幼少を過ごした町だった。喰木は子供の頃に病気で死んだ友達「百花」を思い出し、記憶に誘われるようにいつも二人で遊んでいた花畑へ足を運ぶ。そこには当時と変わらぬ姿の「百花」が立っていた。
【キャラとキャスト】
・一華百花 CV:寺澤百花

・喰木紫苑 CV:伊東健人

・乙原瑠璃乃 CV:大和田仁美

・薄野尾花 CV:Marika

・クロサンドラ サマーキャンドル CV:湯浅かえで

・芍薬根々 CV:松本沙羅

・青年 CV:河西健吾

・ダフォデイル CV:黒田崇矢

【特徴】
・本作は、選択肢によるストーリーやエンディングの分岐がないキネティックノベルである。Nintendo SwitchのTVモードやNintendo Switch 2(対応予定)ではフルHD(1920×1080ピクセル)の描画に対応し、高精細な映像を楽しめる。
・また、携帯モードでのタッチスクリーン操作のほか、テーブルモードやTVモードでは右のJoy-Con(R)1つですべての操作を行える片手プレイに対応する。
・さらに、主人公を含むフルボイス仕様や、シナリオを手がける松山剛氏、イラストレーターのKEI氏、音楽プロデューサーの折戸伸治氏らによる重厚な制作陣が物語を構築している。





▼オープニングムービー
■関連サイト
▼公式サイト
https://www.prot.co.jp/switch/augment_protocol/index.html
▼マイニンテンドーストア
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000123400
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