
DevilishGamesは、9月21日、村づくりとペーパークラフトを組み合わせた新作シティビルダー『Cutout Village』早期アクセス版をSteam向けに10月21日より配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)、Nintendo Switch、PlayStation、Xboxで、言語は英語、スペイン語、日本語、簡体字、カタルーニャ語に対応する。
本作は、紙を切って、折って、貼り合わせながら小さな村を発展させていく癒やし系のシティビルダーである。プレイヤーは、幼い頃を過ごした故郷の村に戻り、荒廃した家や通りを復興させながら、住人たちとの交流を通して村の歴史や物語を紐解いていく。難しい管理システムや時間制限はなく、自分のペースで建物や施設、装飾を配置しながら、ものづくりの楽しさを味わうことが可能だ。また、ゲーム内でアンロックした建物はすべて印刷可能なPDFシートとして入手でき、現実の世界でも実際にペーパークラフトとして組み立てて楽しむことができる。
- 村づくりとペーパークラフトを融合させた独自のゲーム体験
- 50種類以上の建物や施設、装飾要素をアンロックして村をカスタマイズ
- 環境ストーリーテリングを通じて過疎化した村の過去や物語を探索
- ゲーム内でアンロックした建物を実際のペーパークラフトとして作成できる印刷用PDF機能
- 時間制限や厳格な管理要素のない、ゆったりとしたリラックス型のゲームプレイ
「私たちは、『Cutout Village』の早期アクセス版を配信することに決めました。それは、ゲームを完成させるための最良の方法が、プレイしてくれる人々の意見に耳を傾けることだと信じているからです。コア体験はすでに完成していますが、メカニズムのブラッシュアップやバランス調整、新機能の追加にはまだ余地があります」





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