
SANKYOは、ARGクリエイターSIM3氏と共同制作した日常侵蝕ゲーム『紙岡聖子(仮)に関する研究』の後編を、10月1日9時より公開することを発表した。
『紙岡聖子(仮)に関する研究』は、実在するWebサイトで調査を行い、物語の真相を解き明かしていく日常侵蝕ゲーム。2025年に公開された前作『紙岡聖子(仮)に関する考察』は、延べ10万人以上のプレイヤーが体験し、新たな都市伝説が誕生した。
10月1日から公開予定の『紙岡聖子(仮)に関する研究』後編は、Amazonもしくはnoteで販売される調査資料の購入者のみがプレイ可能なコンテンツとなる。本商品は予約注文の時点で、Amazon売れ筋ランキング、パズル・ゲームカテゴリで2位を獲得した。
9月19日から販売されている前編調査資料も、パズル・ゲームカテゴリで1位を獲得し、“紙岡聖子”の侵蝕はSNSだけではなく、Amazonにまで広がっている。
後編調査資料について
見た者を魅了し、時には破滅させてしまう謎の女、”紙岡聖子”。
ずっと前から知っていた気がすると錯覚してしまうような端正な顔立ち。
今現在も、”紙岡聖子”は発見されているかもしれません。もしかしたら、あなたの街でも。
理想の中ではなく、現実に生きる都市伝説。その正体があなたの調査によって明らかになります。
衝撃のラストをぜひご自身の目でお確かめください。
後編調査資料 概要
■発売日
2026年10月1日(木)9:00
■商品名
紙岡聖子(仮)に関する研究・封緘後編
■価格
2,200円(税込)
■販売形態
Amazon KDP電子冊子 / note有料記事
■販売URL
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HCMYWX3V
note:https://note.com/sim_3
■ページ数
31ページ
前編について
前編のプレイにも、後編同様に有料の調査資料が必要となる。未プレイの方はぜひ前編からお楽しみください。調査資料の詳細はこちらをご確認ください。
作品概要
作品タイトル:紙岡聖子(仮)に関する研究
ジャンル:日常侵蝕ゲーム
クレジット
原案:真野勝成
原作・シナリオ・開発:SIM3
製作:6417
制作協力:株式会社ロータス
コピーライト:©SIM3 ©6417 ©Katunari Mano/Kuroobi
公式Xアカウント:@SIM3_ARG
推奨ハッシュタグ:#紙岡聖子に関する研究
実況・配信について:実況・配信ともに可能となっており、収益化・ネタバレも問題ない。配信開始日については、一部制限があるので、こちらをご一読ください。
※ゲーム機やゲームアプリは使用せず、ブラウザのみでプレイできる。
※本作品はゲームであり、内容はフィクション。登場する人物・団体・名称等は全て架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ない。
SIM3とは
SIM3は、Webを舞台に「知覚としての物語体験」を設計するクリエイティブユニット。代表“SIMさん”を中心に、企画から開発、運営までを一貫して手がけ、参加者が物語の一部となる体験を創出する。『Vtuber失踪案件』などの作品を通じて、「知覚としてのミステリー」と「没入する物語」をテーマに、社会と物語をつなぐ新しい遊びの形を提案している。
原案・真野勝成氏について
週刊誌記者を経て、第21回フジテレビヤングシナリオ大賞佳作入賞をきっかけに脚本家となる。ドラマ『新参者』、『相棒』、映画『デスノート Light up the NEW world』など、ドラマ・映画を中心に幅広い作品の脚本を手がけている。
6417について
「6417」とは、SANKYOによるコンテンツIP創出ブランド。主に日常の中の違和感や小さなドラマから物語へ踏み込む体験を、様々なクリエイターと共に製作している。ARGなど新しいジャンルでの展開に積極的に挑戦し、ジャンルや形式にとらわれない新しいエンターテインメントを創出していく。
主なコンテンツ
■SIM3
「紙岡聖子(仮)に関する考察」「reVtuber失踪案件」
■第四境界
「かがみの特殊少年更生施設」「人のゲームカセット」
■Cosmic Magic
「Cordelia JAZZ&COFFEE」
■マーダーミステリー作品
チーム『本館三階一号』協業作品 「ワンフォーオール・オールフォーマーダー」「きっと犯人じゃない」「姫Pray」
会社情報
- 会社名
- 株式会社SANKYO
- 設立
- 1966年4月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO(最高経営責任者) 石原 明彦/代表取締役副社長執行役員COO(最高執行責任者) 富山 一郎
- 決算期
- 3月
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6417