
KLab<3656>は、この日(10月2日)、7月1日から9月30日の期間におけるビットコインとゴールドについて追加購入は行わなかったことを明らかにした。保有分の評価損益も明らかにしており、ビットコインとゴールドの評価損益を合算すると、トータルで3500万円の評価益が発生している。前回発表時は2億8400万円の評価損が出ていたが、一転して評価益が発生する状況となった。
評価損益が好転したのはビットコインの改善だ。ビットコインについては、89.44457BTCを保有し、時価単価は1276万3270円に対して、平均購入単価は1140万9456円だった。この結果、1億2109万1303円に評価益が発生しているとのこと。8月下旬以降、ビットコイン相場が上昇したことが背景にある。
他方、ゴールドについては、20331口を保有しており、平均時価は1万9680円に対して平均購入単価は2万3895円だった。この結果、評価損は8569万3150円となっている。
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会社情報
- 会社名
- KLab株式会社
- 設立
- 2000年8月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 真田 哲弥
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高68億5600万円、営業損益13億400万円の赤字、経常損益14億2100万円の赤字、最終損益41億7600万円の赤字(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3656