Yamei Games、養鶏自動化サンドボックスゲーム『Billion Egg Farm』をSteamでリリース

Yamei Gamesは、2026年9月25日、PC(Steam)向け養鶏自動化サンドボックスゲーム『Billion Egg Farm』をリリースした。通常価格は770円(税込)であり、発売から2週間は30%オフの539円(税込)で購入できるローンチセールを実施している。

本作は、物理演算によるカオスな自動化が楽しめる一人称視点の養鶏自動化シミュレーションゲームである。プレイヤーはニワトリから卵や肉、加工品を生産し、コンベアやブロックを設置して出荷ラインを構築する。生産物は物理演算で動くため、設計次第では出荷物が詰まったり、衝撃で割れたりするというハプニングが発生する。昼は生産ラインを拡張し、夜は襲い来る敵から養鶏場を守りながら、売上10億の達成を目指して奮闘する。

【物理演算で巻き起こるカオスな自動化】
コンベアをつなぎ、卵や肉、加工品の出荷を完全自動化できる。ただし、生産物は物理演算によって挙動するため、途中で詰まったり積み重なったり、卵が衝撃で割れたりする。ラインの構造を徹底的に工夫し、大量の生産物をスムーズに出荷する。

【見た目も産む卵も異なる30種類以上のニワトリ】
30種類以上のニワトリが登場する。品種ごとに卵の価値や産卵スピードが異なるため、どのニワトリを飼育し、どのように配置するかが攻略の大きな鍵を握る。特定のニワトリを交配させて新種を生み出す品種改良も可能であり、さまざまな組み合わせを試しながら養鶏場を発展させる。

【卵で稼ぐか肉で稼ぐかを選ぶ経営判断】
卵を継続的に出荷して安定した収入を得るか、ニワトリを肉に加工して一気に出荷するかを選択できる。ニワトリの活用方法はプレイヤーの判断に委ねられており、生産ラインや飼育する品種に合わせて独自の経営方針を貫くことができる。

【自分だけの養鶏場を作れる自由な建築】
グリッドベースの建築システムを活用し、ブロックや柵などを自由に配置できる。工場、牧場、家など、多様な建築物を作り上げることで、生産効率と見た目を両立させた自分好みの養鶏場を形にする。

【夜の襲撃に備える拠点防衛】
夜間になると、プレイヤーや養鶏場を狙う敵が出現する。生産ラインの拡張だけでなく、大切な養鶏場を死守するための防衛アイテムを活用した備えが必要となる。

【大量の卵を扱うための便利なツール】
卵を吸い込んでまとめて回収したり、散らばった卵を引き寄せたりできる便利なツールが登場する。養鶏場が拡大し、手作業では追いつかなくなった状況でも、ツールを駆使して効率よく処理を進める。

【好みの遊び方で選べる4つのモード】
- ノーマルモード:標準的なルールで養鶏場の運営を楽しめる。
- ハードモード:敵に倒されるとゲームオーバーになる高難易度モード。
- 平和モード:敵が出現せず、生産や建築に集中できる。
- クリエイティブモード:金額を気にせず自由に建築を楽しめる。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4610360/Billion_Egg_Farm/

 

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