
ヴァンパイアは、10月1日より、親子で楽しめるスリーマッチパズルゲーム『ましゅまろコロロン』の販売をNintendo Switchにて開始した。
本作は、2014年からイラストやぬいぐるみ、コラボ企画などさまざまな形で展開してきたオリジナルキャラクター「いやしましゅまろ」を主役に、3つのキャラクターを揃えるスリーマッチパズルと物理演算を組み合わせたゲーム。画面上でキャラクターが動き、増え、まとまって弾ける、見た目にも分かりやすいゲーム体験を特徴としている。
■ぷにぷに動いて弾ける! 親子で楽しめるスリーマッチパズル
「ましゅまろコロロン」は、同じキャラクターを3つ揃えて消していくスリーマッチパズルに、物理演算による動きを組み合わせたゲーム。画面上に登場する「いやしましゅまろ」たちは、決められたマスに固定されるのではなく、動いたり、ぶつかったりしながら盤面を変化させる。
キャラクターが画面いっぱいに増え、一気に弾ける瞬間の気持ちよさも、本作の特徴のひとつだ。ルールを見て理解しやすいスリーマッチパズルを軸に、繰り返し遊びたくなるパズル体験を目指している。

■主役は2014年から続く「いやしましゅまろ」
本作の主役となる「いやしましゅまろ」は、ヴァンパイアが2014年から展開しているオリジナルキャラクター。これまでイラスト、ぬいぐるみ、アニメーション、ゲーム、他社・他企画とのコラボレーションなど、特定の媒体に限定せず、さまざまな形で展開してきました。
本作では、2014年から展開してきた「いやしましゅまろ」を改めてゲームの主役として展開する。キャラクターの持つ"ぷにっ"とした見た目や、ころころと動く愛らしさを、物理演算を取り入れたゲームシステムの中で表現している。

■開発は京都のゲーム会社スタジオトリガーが担当
「ましゅまろコロロン」の開発は、京都を拠点にゲーム開発を行うスタジオトリガーが担当している。スタジオトリガーは、家庭用ゲーム機やスマートフォン向けタイトルなどのゲーム開発を手がけており、過去にも「いやしましゅまろ」を使用したゲーム開発に携わっている。
■音楽はゲーム音楽作曲家・杉森雅和氏が担当
本作のゲーム内音楽は、ゲーム音楽作曲家の杉森雅和氏が担当している。杉森氏は、「逆転裁判」「ビューティフルジョー」「ゴーストトリック」など、数多くのゲーム作品で楽曲制作を手がけてきた作曲家で、現在はMUSE SOUNDのリードクリエイターとして経営を行っている。
本作では、「いやしましゅまろ」のかわいらしい世界観や、ドロップがころがり、弾けるイメージに寄り添った音楽を制作している。パズルを遊ぶ楽しさだけでなく、音楽とともに広がる本作の世界観にも注目だ。