ゲーム制作チーム「桜岸」、魔法少女を「使い捨て」にする経営シミュレーション『魔法少女かんぱに~』をunityroomでリリース

ゲーム制作チームの桜岸は、2026年10月4日、魔法少女を「使い捨て」にする経営シミュレーション『魔法少女かんぱに~』をunityroom上においてリリースした。

本作は、ポップで可愛い雰囲気と超・ブラックな社風が融合した経営シミュレーションである。プレイヤーは魔法少女を派遣する会社の経営者となり、会社を倒産させずに発展させる。履歴書から採用した魔法少女たちを日々の仕事へ派遣するが、彼女たちには魔力ステータスが存在し、これが尽きると退職してしまう。魔力は自然回復せず、退職時には国から莫大な補助金が手に入るため、プレイヤーは必然的に彼女らを使い捨てにする過酷な環境の中で会社を切り盛りする。戦闘やメディア出演といった業務の適性や志向を見極め、時には冷酷にマネジメントすることが攻略の鍵を握る。

特徴として、まず登場キャラクターや画面演出、音声演出のポップで可愛い世界観と、役に立たなくなれば即解雇という超・ブラックな社風との鮮烈なギャップが挙げられる。次に、履歴書を送ってくる100種類の魔法少女たちはそれぞれ異なる性格や業務適性を持ち、個性豊かな自己PR欄を備えているが、プレイヤーは彼女たちに愛着を抱きつつもゲームを進めるために冷酷な決断を下す。

さらに、炎上やケガ、サボり癖などの豊富な状態異常や、5、6日程度の周期でランダムに襲来する大魔獣、給料不足による労働運動といった予測不能な要素がゲームを単調にさせない。会社をランクアップさせると雇える人数が増えるほか、パッシブスキルを選択・入手できる経営方針や、魔法少女を強化・治療する設備の建設などの新要素が続々と解放される。最後に、5週間の経営を経た最終日の所持金をスコアとするランキング要素が存在し、全国のライバルたちと経営の腕を競い合うことができる。

▼告知動画

 

■関連サイト

▼配信ページ
https://unityroom.com/games/beast-hotel

 

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