
インディーゲーム開発チームのBiteMe Gamesは、Windows XP風UI×CPU自作エンジニアリングゲーム『Silicon Architect』を2026年第四半期にSteamにて発売すると発表した。
本作は、2000年代初頭のCPUエンジニアとして独自のプロセッサ開発に挑むインクリメンタルシミュレーション。プレイヤーは実在のハードウェアデザインをベースに多様なコンポーネントを組み合わせ、自分だけのCPUを構築して自動ベンチマークの攻略を目指す。
開発の試行回数に応じて得られるテレメトリーデータを活用し、さらなるパーツのアップグレードや新ソケットタイプの開発を行いながら、処理能力をスケールさせていく。
・10種類以上のユニークなCPUコンポーネントを組み合わせて無限のカスタムレイアウトを構築できる
・実際のPCハードウェアに負荷をかけない低リソース消費設計を採用している
・懐かしのWindows XP風のテーマでUIが彩られている
・ジャングルDnBのサウンドトラックが雰囲気を盛り上げる
・オンラインベンチマークリーダーボードを実装している
▼紹介映像
■関連サイト
▼Steamストアページ
【PR】あなたに合ったゲーム業界の仕事を探してみませんか?