
インディーデベロッパーのHakim Elaydayは、車載戦闘シューターゲーム『Mad Metal』をSteamにて発売した。価格は14.99ドル、日本円では1700円となっている。
本作は、敵車輌の燃料タンクやホイールなどのパーツをスローモーション機能「Dead Aim」で個別に狙い撃ちし、解体しながら戦う車載戦闘シューターである。プレイヤーは、機械が人々を殺害するのではなく拉致するアメリカを舞台に、連れ去られた娘を探すジャックの物語を描く8つのボイス付きナレーションミッションによるキャンペーンを進めていく。
主な特徴は以下の通り。
- 「Dead Aim」によるパーツ単位の車輌解体機能
- 娘を探して機械が支配するアメリカを駆け抜けるナレーション付きキャンペーン
- ボス戦や脱出地点を目指す2人用の協力プレイモード「Extraction」
- 他プレイヤーのオープンワールドに参加する「Open-world invasion」
- 実力に応じたマッチングが行われる1v1の「Deathmatch」
- 9台のベース車輌と80種類以上のパーツによる車輌ビルドおよびゲーム中のアウグメント要素
- ゲームパッド対応およびSteam Deckでのプレイ
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