Activision Blizzard Japan、『Call of Duty: Modern Warfare 4』のDMZモードに関する新たなトレーラーを公開

Activision Blizzard Japanは、世界的な人気を誇る「Call of Duty」シリーズ最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4』のDMZモードに関する新たなトレーラーやゲームプレイの詳細解説など、盛りだくさんの内容を10月5日から10月10日にかけて順次公開することを発表した。

DMZモードは、『Call of Duty』の究極のエクストラクションシューター体験であり、継続的に変化するオープンワールドの戦闘環境を舞台に、物資を回収し、目標を達成しながら敵勢力やライバルのオペレーターと戦い、獲得した戦利品を持ち帰るための脱出を目指す。今回は2つのブログに分けて詳細を解説する。

パート1となる「Tour of Duty ─ ハジンの環境と脅威 完全情報ガイド」では、前哨基地(FOB)に関する基本情報をはじめ、出撃時のおすすめ戦術、各POI(主要地点)、重要な建物、乗り物、敵の脅威、追跡可能な各種スタッツまで詳しく紹介する。プレイヤーは毎回異なる状況に対応しながら、物資や情報を持ち帰り、次の出撃に向けて拠点と装備を成長させる。

プレイヤーの拠点である前哨基地は、オペレーターや装備の管理、次の作戦準備を行うDMZの司令拠点である。ハジンのオペレーションを達成すると前哨基地も発展し、最初の足掛かりから12種類を超えるステーションを備えた本格的な基地へと成長する。初期から利用可能なオペレーター管理、保管庫やロードアウト、DMZ指令、射撃場、サバイバルキットに加え、進行に応じて3Dプリンター、ガンスミス、ベンダー、バウンティ・リーダーボード、ボスボード、ドッグタグケースなどが解放される。DMZ専用の進行トラックはレベル1から70まで用意され、レベルアップを通じて各種ステーションやレシピが解放される。

戦闘だけではなく、探索、任務、物資回収を組み合わせて進行する点も特徴である。コンテナやロッカー、物資箱を探索して装備や素材を集め、鍵を使って特別な部屋を開けたり、地下への入口や秘密を発見したりすることがDMZ XPの獲得と前哨基地の成長につながる。出撃後には、目標・コンバット・略奪の3項目を基にFからS++までの評価が与えられる。DMZ指令のほか、出撃前や現地の専用電話から開始できるダイナミックオプス、失われた物資の捜索やトラックの修理などを楽しむSide Opsが用意されている。

ハジンでは、通常の敵部隊やライバルのオペレーターのほかに、ハイリスク・ハイリターンの標的である副官や司令官が登場する。副官を倒すと武器やドッグタグケースを獲得できるが、ドッグタグケースを拾うと自分の位置が全オペレーターの戦略マップに表示されるため、すばやい脱出判断が求められる。司令官はハジン各地を移動する強敵であり、撃破すると貴重な3Dプリンター素材や高額のDMZ Cash、前哨基地内のボスボードの進行を獲得できる。

ハジンの各POIには「Low」から「Extreme」までのThreat Levelが設定され、HUD上で現在地の危険度を確認できる。銃撃などで敵に察知され戦闘を続けると強力な増援が出現するため、遮蔽物に隠れる、敵から離れる、近接攻撃や投げナイフ、消音射撃を活用するといったステルス行動に切り替えて状況を落ち着かせる。

移動手段としては、民間車両、装甲車両、列車、モノレール、ボート、ヘリコプターなどが存在し、車両には燃料と耐久値があるためガソリンスタンドで給油と修理を行う。出撃中は時間の経過とともに放射線の脅威が拡大するため、戦況や残り時間を見ながら脱出地点へ向かう必要があり、通常のヘリコプターによる脱出に加えて、フルトンバルーンやフレアを使用する別の脱出手段も存在する。

ハジンは、軍事施設、都市部、農村、工業地帯、放射線に汚染された危険区域などが共存する広大な戦闘地域であり、60を超える名称付きロケーションが存在する。監視塔と高い壁に囲まれた巨大収容施設である第14政治犯収容所、巨大な花崗岩の山腹に建設されたチャンサン空軍基地、放射性物質に覆われたハヌル原子炉、停電した広大な地下ショッピング街が存在するヌリゴモール、ハジン市中心部に築かれた重防備の都市要塞であるグリッド、水田や水路が広がるImjin Farmlandなど、主要POIごとに地形、建物、脅威、戦い方が大きく異なる。

多層的な敵勢力として、複数階級の兵士、自律型ドローン群、LMGを搭載した戦闘ドローン、地下に出現する四足歩行型K9、攻撃ヘリ、車列、副官、司令官、そして他プレイヤーが脅威となる。敵を倒し続けてHostiles Kill Countが上限に達すると、プレイヤー自身が排除対象となり、敵のHunt Squadに追跡される。

出撃の成果を可視化するAfter Action Reportでは、回収したアイテム、3Dプリンター素材、レアアイテム、DMZ Cash、AI撃破数、完了したミッション、開けたコンテナ、達成したSide Opsなどを確認でき、獲得XPはDMZプレイヤーレベルに反映される。ドッグタグには18段階のレベルがあり、レベルアップするたびにオペレーター特性を獲得できる。

今週後半には、前哨基地内にあるすべてのステーションを詳しく紹介する公式ブログのパート2が公開予定である。

▼DMZ ワールドビルダー・トレーラー

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://www.callofduty.com/ja/

 

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