Activision、『Call of Duty: Modern Warfare 4』シーズン1を11月7日より開始…新たなマルチプレイヤーマップやモードが多数実装

Activision Blizzard Japanは、『Call of Duty: Modern Warfare 4』シーズン1を日本時間11月7日(土)より開始することを発表した。初となる本シーズンでは、マルチプレイヤーモードでの新たなマップやモードの実装に加え、DMZモードでの新マップ解放など、大規模なコンテンツが展開される。
マルチプレイヤーモードでは、バックスタブやキャニオンといった新たなマップが登場するほか、シュートハウスやシーズンに先駆けて追加されたシップメントでの戦闘が楽しめる。



さらに、シーズン中盤には省庁やオーバーフローなどのマップも登場する。キルブロックには、墜落したヘリコプターを舞台とし3つの区画が固定されたクラッシュが新たに登場し、サーチ&デストロイを含むさまざまなプレイリストに追加される。新モードとしては、インフェクテッドやポゼッション、グラインド、ドロップゾーン、ガントレット 1v1が展開される。
DMZモードでは、新マップ「X01」が解放される。北朝鮮軍が旧ロシア施設を利用していることが確認されたこのエリアでは、貨物格納庫や車両基地、地下の研究所から封鎖された奥金庫室への潜入を目指すことになり、ゴーストの案内のもとで新たな指令に挑む。

全体概要として、アサルトライフル「Cronen Osprey」やSMG「CSG-35」といった新武器が追加され、アタッチメントによるカスタマイズが可能となる。また、100ティアで構成されるバトルパスでは、武器設計図やオペレータースキンなどの報酬を獲得できるほか、プレミアムバトルパスやブラックセル、秘蔵版が用意されている。


【開催期間】
11月7日7:00~
▼トレーラー
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