Activision、『Call of Duty: Modern Warfare 4』を10月23日に発売

Activision Blizzard Japanは、10月22日、世界的な人気を誇る『Call of Duty: Modern Warfare 4』を10月23日に発売すると発表した。発売と同時にプレイ可能となる12種類のコア6v6マップや3種類の大規模32v32グランドウォーマップをはじめとする多彩なマップ情報や、12種類以上のマルチプレイヤーモード、さらに最新のローンチパッチノートが一挙に公開されている。

本作は、多様な戦場と多彩なルールで緊密な戦闘を楽しめるFPS。プレイヤーは、フランスの鉄道ターミナル郊外や旧ソ連時代の石炭処理施設、メキシコの農村地帯、韓国の漁村や原子炉施設といった、世界各地をモチーフにした個性豊かなエリアを舞台に、オペレーターとしての腕前を競い合う。

発売時に用意される12種類のコア6v6マップには、ワイン倉庫と自動車整備工場が改装された「キャシェット」や、険しい山岳地帯の「コール」、リチウム精製施設が戦場と化した「リチウム」などが含まれており、緊迫感のある近接・中距離戦が展開される。

また、発売直後の10月27日には、シリーズでおなじみの小規模マップ「シップメント」が最新のビジュアルと洗練されたゲームプレイによって復活を果たす。

さらに、32v32の大規模対戦が繰り広げられるグランドウォーマップとして、「Imjin Farmland」「Wolves Stadium」「Forest」の3種類が実装され、開けた野原や建物が密集する市街地、丘陵地帯など、車両や長射線を活かしたダイナミックな戦術が求められる。加えcoelasticな4種類の2v2ガンファイトマップや、ラウンドごとに構造が変化するモジュール式の訓練環境「キルブロック」も収録されている。

マルチプレイヤーモードでは、インフレーションやハイジャック、コラテラルといった新モードを含む12種類以上が揃い、プレイスタイルに合わせた多様なゲーム体験が可能となっている。

- 12種類のコア6v6マップと、発売直後の10月27日に復活する「シップメント」を実装
- 3種類の大規模32v32グランドウォーマップ(Imjin Farmland、Wolves Stadium、Forest)を収録
- 4種類の2v2ガンファイトマップおよび500種類以上の組み合わせを持つモジュール式マップ「キルブロック」が登場
- リスポーンモードやラウンド制タクティカルモードなど、12種類以上の多彩なマルチプレイヤーモードを用意
- 武器バランスの調整や新たなPrestigeシステムを含むローンチパッチノートを公開

シーズン1の開始に先駆け、ハロウィンに合わせた「Possession」および「インフェクテッド」の2つのマルチプレイヤーモードも順次追加される予定である。

 

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▼公式サイト
https://www.callofduty.com/ja/
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