ソリッドシード、惑星に取り残されたエンジニアが脱出を目指すサバイバルゲーム『君は本当に家に帰りたいと思った事があるか』をリリース

ソリッドシードは、惑星脱出サバイバルゲーム『君は本当に家に帰りたいと思った事があるか(英題:Lone Mining Engineer)』を2026年9月30日にSteamにて発売した。通常価格は630円(税込)である。キャンペーン情報として、発売を記念した10%OFFのローンチ割引を10月14日まで実施している。

本作は、過酷な惑星からの脱出を目指す惑星脱出サバイバルゲームである。プレイヤーは資源調査のために惑星へ向かう途中で宇宙船の爆発事故に遭遇し、たった一人生存したエンジニアとして第一次調査隊の前哨基地を拠点にする。周囲には敵性生物の群れが迫っており、救助隊の到着までの10日間を生き延びるか、惑星の資源で宇宙船を建造して自力で地球へ帰還するかを選択しながら過酷な環境を切り開いていく。

ストーリーとして、降下中の事故で惑星にひとり取り残された主人公が、前哨基地を拠点にして生き残りを賭けた戦いと脱出計画に挑む背景が描かれる。プレイヤーは10日後に到着する救助を待つか、自ら宇宙船を造り上げるかの二つの道から脱出手段を選ぶ。

特徴として、大きく分けて二つのクリア方法が存在する。一つ目の方法は、10日間の生存を目指し、迫り来る敵性生物の群れを撃ち払う戦い方である。白い幼虫、黒い成虫、赤い巨大虫などの敵性生物が襲い来る中、ハンマーで資源を集めて作業台でハンドガンやショットガン、さらにグレネードやアサルトライフル、対戦車ライフルといった強力な武器を次々作成する。

また、製作機などの装置を障害物として配置し、自分だけの防衛陣地を構築して迎撃する戦術を楽しめる。二つ目の方法は、惑星の鉱石を採掘して生産ラインを構築し、宇宙船を完成させて自力で脱出するアプローチである。ドリルや製作機、組立機を設置して鉱石採掘からパーツ製作までの工程を自動化し、パズルを解くように効率的な生産体制を組み上げていく。宇宙船を完成させると最強クラスの武器「マシンガン」が解放され、もう一つのクリア方法への挑戦も有利になる。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

  

【PR】ゲーム業界でキャリアアップを目指す方へ