ChahutとGoblinz Publishing、タクティカルターン制ローグライク『Dog in the Machine』をSteamにて発売

ChahutとGoblinz Publishingは、9月30日、タクティカルターン制ローグライク『Dog in the Machine』をSteamにて発売した。価格は17.99ユーロ/ドルで、日本円では2250円となっている。

本作は、オートドッグの育成と独自のビルド構築が楽しめるタクティカルターン制ローグライクである。プレイヤーは、ディストピアと化したメカシティからの脱出と、追放された人間たちとの再会を目指し、オートドッグを訓練していく。

戦闘では、2つの攻撃を組み合わせて新たなアビリティを生み出すデュアルレイテッドデッキビルディングを採用しており、多彩なコンビネーションで強力なモジュール攻撃を繰り出すことができる。すべての戦場は連鎖反応の遊び場として生成され、ドミノ効果による衝突システム、反応する敵、コンベアベルト、インタラクティブなボタン、爆発性の障害物などのギミックが配置されている。リアルタイムプレビューシステムを活用することで、行動を事前に確認しながら試行錯誤を重ね、頭を悩ませることなく最適な攻略法を導き出すことが可能となっている。

また、戦闘後には新しいトリックを習得させることができ、2つのトリックを組み合わせてより複雑なトリックを自由に作成・訓練することが可能である。これにより、ランの終盤には独自のプレイスタイルを確立することができる。さらに、戦闘の合間には個性的なキャラクターたちとの出会いが待ち受けており、売買や交換、アップグレードなどを通じてトリックライブラリを拡充させながら、シティマシンの謎に迫っていく。

・デュアルレイテッドデッキビルディングによる強力な新アビリティの作成
・ドミノ効果やギミックを活用した連鎖反応を楽しめる戦場
・リアルタイムプレビューによる試行錯誤しやすいタクティカルシステム
・トリックの組み合わせや訓練による独自のプレイスタイルの構築
・個性的なキャラクターたちとの出会いやトレードによるトリックライブラリの拡充

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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