
ワタリタマスタジオは、VTuber育成シミュレーションゲーム『過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?』の無料体験版を、Steamで配信開始した。体験版ではゲーム開始から半年分(第26週まで)をプレイでき、セーブデータは製品版へ引き継ぐことができる。製品版は2026年中の発売を予定している。
体験版配信の概要
本作は、VTuber黎明期である2018年にタイムリープし、登録者ゼロから1年間で「バズる」ことを目指す育成シミュレーションゲーム。
体験版では、半年間の間、5つのステータスの育成や配信、ショップでのアイテム購入、そして本作最大の特徴であるウィンドウ/仮想カメラの取り込み機能もお試しできる。
■ 体験版でプレイできる範囲
・ゲーム開始から半年(第26週)まで(途中で登録者5,000人に到達した場合も終了)
・5つのステータスの育成、配信、週ごとのトレンド、「バズ」
・ウィンドウ/仮想カメラの取り込み(OBS/VTube Studio等)
・ゲーム内での収益化、企業案件のイベント
・VTuber四人衆との出会い、盟友とのエピソード(いずれも途中まで)
・体験版のセーブデータは製品版の「つづきから」で続けてプレイ可能
■ 製品版でのみプレイできる内容
・1年間(全53週)の本編と、マルチエンディング
・タイムリープによりステータスを維持したままやり直せる!
・クリア後の延長戦と「現実モード」
・VTuber四人衆・盟友の物語の続き
・図鑑、スロットへのセーブ/ロード
■ 本作の特徴
VTuber黎明期・2018年が舞台
事務所も決まったやり方もまだ無かった時代を舞台に、誰も知らないVTuberとして配信をはじめる。
5つのステータスを鍛えてチャンネルを育てていく
トーク・制作・ゲーム・イラスト・歌の5ステータスを育てながら配信を重ねるシンプルな育成システム。その週のトレンドを読み、仕込みを重ねるほど「登録者数」「同時接続数」「再生数」などの上昇を狙うことができる。
自分のアバターがゲーム内で配信
OBSやVTube Studioなどのウィンドウ・仮想カメラを直接取り込み、プレイヤー自身のモデルをゲーム内の配信画面やルーム画面に表示できる。配信者でない方も同梱のサンプル素材で遊べる。
何度でもやり直せるタイムリープ
目標に届かなければ時間が巻き戻る。登録者もお金も失いるが、スキルは引き継がれ、回数制限なく挑戦できる。
クリア後の「現実モード」
努力が報われる通常モードとは異なり、伸びない・報われない現実を体験するモード。それでも配信を続ける人たちの重さを、体験として描いている。
過去でバズってVTuber -2018からならバズれるんじゃ!?
英題:BuzztteVTuber: Go Viral in2018?!
ジャンル:VTuber育成シミュレーション
対応プラットフォーム:Steam(Windows)
体験版配信日:2026年10月10日
製品版発売日:2026年発売予定
価格:未定(体験版は無料)
対応言語:日本語、英語
プレイ人数:1人
販売元:ワタリタマスタジオ
(C)2026 Wataritama Studio
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