
ケイブ<3760>は、10月14日、2027年5月期の第1四半期(6~8月)の連結決算を発表した。今回はその決算説明資料から同社のAI活用の取り組みについて取り上げたい。
同社は、AIによる「ゲーム開発」「開発業務効率化」のデュアル戦略を推進する。クリエイティブの根幹は人間が担いつつも、AIをクリエイティブ領域にも活用したAIフル活用型の開発ラインを整備し、新規タイトルの企画・開発を低コスト・高速化する。
また、既存タイトルの運営・開発業務にAIを積極活用し、開発コストの抑制と利益率の改善につなげていくとしている。
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会社情報
- 会社名
- 株式会社ケイブ
- 設立
- 1994年6月
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 高橋 祐希
- 決算期
- 5月
- 直近業績
- 売上高139億6900万円、営業利益11億3300万円、経常利益11億3100万円、最終利益2億4600万円(2025年5月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 3760
