
ワイルドドッグは、Steamで早期アクセス配信中のラーメン店経営シミュレーションゲーム『Japanese Ramen Simulator』の累計販売本数が10万本を突破したことを発表した。あわせて、今後のアップデートロードマップを公開した。
アップデートロードマップを公開
新メニューや設備の追加、アルバイトの拡充、店舗のカスタマイズなどを、短期・中期・長期の3段階で紹介。ソロプレイの改善から、新たなラーメンや製麺機能まで、今後の開発方針をまとめました。
早期アクセス アップデートロードマップ
・今後のアップデート予定
短期:コンテンツ追加・ソロプレイの改善
新メニュー「唐揚げ」や、食券機、セルフ式ウォーターサーバーの追加を予定している。食券機やアルバイトのキャラクタークリエイト機能で、店づくりやスタッフの見た目をより自由に。新たな評論家と難易度の追加、レベル上限35への引き上げも計画している。
中期:新要素・新機能の追加
ソロプレイでも遊びやすくなるように餃子バイトやビールバイトなど、仕事を任せられるアルバイトを拡充する。新メニュー「チャーハン」に加え、店内BGM・入店音を変更できる「マイサウンド」、警備タレット、店舗プリセット、チュートリアル図鑑、テキストチャットの追加を予定。レベル上限は40へ引き上げる計画。
長期:コンテンツのさらなる拡大
新たなラーメンや屋台ラーメン、製麺機能など、ラーメンづくりと店づくりの選択肢を広げていく。新たなギャンブルやフォトモードを追加し、レベル上限を50へ引き上げることも予定している。
※ロードマップは開発中の計画。実装内容・順序は、開発状況やプレイヤーの皆さまからのフィードバックにより変更される場合がある。