【株式】東宝が反発…1600円台を回復 IP・アニメ事業の海外展開の強化など今後の成長戦略に関心

東宝<9602>が反発し、1600円台を回復した。ザラ場ベースでの1600円台回復は9月25日以来となる。

2Q決算発表後は減収減益となったことや、通期予想の上方修正が最終利益のみにとどまったことを受けて反落する展開となっていたが、IP・アニメ事業の海外展開の強化の動きがなどがあらためて市場の評価を受ける形となっているもようだ。

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東宝株式会社
https://www.toho.co.jp/

会社情報

会社名
東宝株式会社
設立
1932年8月
代表者
取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
決算期
2月
直近業績
営業収入3606億6300万円、営業利益678億8900万円、経常利益701億4000万円、最終利益517億6900万円(2026年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9602
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