
ゲームサークル「構想コード:D」(制作者:七画 形)は、2026年12月発売予定の新作PC(Steam)向けゲーム『白銀のユークロニア』について、10月19日より開催される世界最大級の新作体験版オンライン祭典「Steamネクストフェス」に出展する。
teamストアページで本作のコア要素がいち早く遊べる「Steam体験版」の先行配信を開始した。本作は、白に覆われ、あらゆる存在の痕跡が消されゆく終末世界を舞台に、散らばった断片的な情報からプレイヤー自らが世界の輪郭を解き明かしていく探索RPG。
また、10月31日開催の「東京ゲームダンジョン14」、および11月8日開催の「デジゲー博2026」への出展が決定した。オンライン(Steam)とオフライン(リアルイベント)の両方で、本作の世界をいち早く体験できる。
『白銀のユークロニア』4つのゲーム特徴

1. 「好奇心のままに世界を彷徨う」──強制を排した考察型ナラティブ
本作は自由な探索要素を重視しており、プレイヤーの手を止めてしまうような強制ストーリーイベントは少なめに抑えられている。プレイヤー自身が調べられるものから考察したり、察していく中で滅びゆく世界の謎とその輪郭が見えてくる作りになっている。白銀の地を彷徨い、仲間と共に世界の謎を解き明かしながら、あなただけの冒険と世界の結末を見届けてほしい。
2. 世界に遺された記憶の残滓──強敵「ネームド」から紐解く【魂の記憶】
世界を彷徨う異形の中には、名前と記憶を持つ強敵【ネームド】が潜んでいる。彼らを打ち倒し、囚われた魂を解放することで【魂の記憶】を収集可能。すべてが白に染まる世界において、それでもなお色濃く残り続けた彼らの記憶が何を語るのか――世界の真実を解き明かす鍵がここにある。
3. 一手の重みを感じる命のやり取り──知略で強敵を凌駕するバトルシステム
戦闘は「手札」からなるスキル装備を選び、仲間との役割分担をしながら脅威を乗り越える戦術的なコマンドバトル。
シリーズ作品より受け継がれた【先制システム】(手札装備による戦闘開始時の状況を選択)や、敵の出方を見て行動を考える【行動予兆システム】、敵の防御力を無効化し強力な一撃を通す【精神値システム】に加え、新たに【行動順システム】を導入。
入力したコマンドが即座に戦闘へ反映されるため、状態異常を入れるタイミングや、状態異常特攻スキルを叩き込む仲間との連携が勝利を左右する。やり込み派のプレイヤーなら、レベルが低いままでも知略で強敵を撃破できるスリリングなゲームバランスに仕上げている。
4. 旅を彩る「仲間との交流要素」
滅びゆく世界を共に進む仲間たちとの交流要素も搭載。様々な経験を通して仲間との絆や役割を深める中で、白く染まった世界に眠っていた新しい発見があるかもしれない。
■ 近日開催のインディーゲーム展示イベントに出展決定!
本作は、今秋開催される2つの大型インディーゲーム展示イベントに出展する。当日は試遊台を設置し、来場者のに『白銀のユークロニア』の世界を一足早く体験してできる。
東京ゲームダンジョン14
• 開催日:2026年10月31日
• 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館
• ブース番号:3K-4
デジゲー博2026
• 開催日:2026年11月8日
• 会場:秋葉原UDX アキバ・スクエア+UDXギャラリー
• ブース番号:B-15a
■ Steam体験版で遊べる内容
現在先行配信中の体験版では、プロローグを抜けた序盤ストーリーから物語が始まる。メインとなる道筋は約15分でテンポよくプレイ可能が、その後に隠れた要素を発見していくことが出来れば最大でマップの約半分まで自由に探索できる破格のボリュームを搭載している。
• 序盤ストーリー&自由探索: 美しくも儚い白銀の世界を好奇心のままに歩き回ることができる。
• 強敵【ネームド】への挑戦: 手応えのある強敵を見つけ出し、バトルの駆け引きを楽しめる。
• 【魂の記憶】の蒐集: 倒した強敵や遺構から記憶を読み解き、世界の謎の一端に触れることができる。
サクッとバトルの手触りだけを確かめたい方も、じっくりと世界の輪郭を考察したい方も、それぞれのスタイルで大満足できる内容となっている。
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