DANGEN Entertainment、新作ナラティブホラーアドベンチャー『I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~』無料体験版をSteamでリリース

DANGEN Entertainmentは、開発者Tiago Rech氏が手がける新作ナラティブホラーアドベンチャー『I SHALL NAME THE DEAD ~死者に名を~』の無料体験版をSteamにて配信開始した。製品版は、2027年初頭の発売を予定している。

本作は、シュールで幻想的なナラティブホラーアドベンチャー。プレイヤーは、「ワーム」と呼ばれる謎の寄生生物に取り憑かれた主人公・イマクラーダを操作し、広大な墓地をさまよいながら、名前を失い誰からも忘れ去られた死者たちに再び名前を与えていく。

墓地に眠る死者たちには、それぞれ語られることのなかった個別の物語が存在する。プレイヤーは探索や対話を通じて生前の記憶の断片をつなぎ合わせ、失われた過去と名前を明らかにすることになる。

また、主人公に寄生するワームは独自の意思を持っており、会話の選択肢に干渉して言葉を奪おうとする。限られたマッチを使用してワームの影響に抗い、自らの言葉を取り戻すという独自の会話システムが、物語に緊張感をもたらしている。

印象的な手描きのビジュアルや不気味で個性豊かな住人たちが、死と喪失、アイデンティティ、「誰かを記憶すること」の意味を問いかける幻想的でどこか物悲しい世界観を構築している。

今回配信された無料体験版では、ゲームの序盤を通して奇妙な住人たちとの出会いや、本作独自の会話システム、謎に満ちた物語の一端をプレイすることができる。

・主人公のイマクラーダが謎の寄生生物「ワーム」に取り憑かれている
・広大な墓地を探索し、忘れ去られた死者たちの失われた名前と過去を取り戻していく
・ワームが会話の選択肢に干渉し言葉を奪おうとする、限られたマッチを使った独自の会話システム
・印象的な手描きのビジュアルと、不気味で個性豊かな登場人物たち
・死と喪失、アイデンティティ、「誰かを記憶すること」をテーマにした幻想的で物悲しい世界観

 

▼Steamストアページ(製品版)

▼Steamストアページ(無料体験版)