インディー開発のInc-Cross、対戦クロスワードパズルゲーム『CrossSpell』体験版を本日配信!

インディーゲーム開発チーム のInc-Crossは、言葉を組み合わせて連鎖を生み出す対戦クロスワードパズルゲーム『CrossSpell』のSteam体験版を、本日2026年10月20日21:00にリリースする予定。

本作は、ブロックを自由に動かして言葉を作り、クロスワードのように交差させて連鎖を生み出す対戦パズルゲーム。現在開催中の「Steam Nextフェス」にも参加しており、本日21時の体験版リリース後、実際にゲームをプレイしてできる。

体験版では、ローカル対戦やAI戦に加え、好きな文字や言葉を登録して自分だけの辞書を作れる「デッキスペルモード」をプレイ可能。もちろん、「うこちん」も遊べる。さらに、今後のアップデートではオンライン対戦も体験可能となる見通し。


自分のペースで組み立てる、直感的なパズル

『CrossSpell』には、ブロックが上から落ちてくることによる時間制限がない。プレイヤーは盤面を自由に組み立て、言葉を作りながら、自分のタイミングで連鎖を発動できる。
言葉を見つけるひらめきと、相手との駆け引きが組み合わさった、新感覚の対戦パズル。
語彙力に不安があっても大丈夫。「うこちんモード」なら、4つの言葉さえ知っていれば誰でも遊ぶことができる。


好きなタイミングで「解放」し、相手を撃破!

作った言葉を交差させて連鎖を生み出し、「解放」することで相手にお邪魔ブロックを送り込む。
先手を取って攻めるか、相手の攻撃に備えて反撃を狙うか。言葉を作るだけでは終わらない、対戦ならではの戦略が楽しめる。

自分だけの辞書で遊べる「デッキスペルモード」

体験版では、文字や言葉を自由に設定できる「デッキスペルモード」をプレイできる。自分の好きな言葉を登録して、オリジナルの辞書を作成。入力した文字をそのま 入力した文字をそのまま使うため、韓国語・中国語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語など、さまざまな言語で遊ぶことができる。
体験版のデッキスペルモードはレギュレーションが緩いため、「ABCDE」のような効率最優先のデッキから、「うこちん」よりも酷いデッキまで、自由に作ることができる。

いいデッキが出来たら、コードとして出力することで共有も可能!

Steam Nextフェス開催中! 東京ゲームダンジョン14にも出展!

『CrossSpell』のSteam体験版が、本日21時よりプレイ可能となる。Steam Nextフェスへの参加にあわせて、ローカル対戦・AI戦・デッキスペルモードを楽しめる。

近日中にアップデートでオンライン対戦にも対応する見通し。また、10/31に開催される東京ゲームダンジョン14にも、3L-9で出展する。