
個人開発のHinan Gamesは、2026年12月1日に Steam で発売する新作『恐応研式 恐怖診断』について、配信中の体験版をアップデートした。
どんなゲーム?

人の恐怖を研究する「恐怖応用技術研究所(恐応研)」。あなたは被験者として、まず「恐怖診断テスト」を受ける。
高い所・狭い所・虫・幽霊から、仕事や書類の手続きまで、さまざまな恐怖のうち、あなたが苦手なものを組み合わせて、研究所の巨大なセットに「あなた専用の実験場」が組み立てられる。組み立てられるステージは200万通り以上。紙袋をかぶった係員の丁寧すぎる案内と、実験のあとの妙な「オチ」。怖くて、少し笑える新感覚ホラーだ。
特徴
診断で組み変わるステージ: 雲の上の平均台、狭まる通路、止まらないエレベーター、屋内のジェットコースター、誰もいないゲームセンター…出てくる場所も仕掛けも診断の結果しだい
・ 診断の結果に「恐怖タイプ」の名前が付く (例:「脚立の2段目で遺言を考え始める盛り塩の発注担当」)
・1回10分ほどの短編。診断を受け直すたびに中身が変わる
・ 被験者番号(診断コード): 結果の番号を友達に送ると、まったく同じステージを遊べる
・ マイクで悲鳴の大きさを測る(任意。録音も送信もしない)。係員が反応し、結果に記録される
・ 苦手すぎる恐怖は、設定で外して遊べる
無料の体験版を配信中
製品版と同じ流れ(受付→診断→ ステージ→結果)を、一部の恐怖で何度でも遊べる。体験版で集めた記録は、同じパソコンなら製品版に引き継げる。
Web版「恐怖診断」
ゲームと同じ診断を、ブラウザで無料で受けられる(約3分)。結果の恐怖タイプはXなどでシェアでき、結果の被験者番号をゲームに入れると、あなたの恐怖でできたステージを遊べる。
https://hinanlab.com/games/fear-diagnosis/