
東映アニメーション<4816>は、10月28日、2027年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、売上高は作品納品の期ずれの影響で従来予想を下回る見通しながら、収益性の高い配信権販売の好調で各利益項目は予想を上回る見通しとなった。
■2027年3月期通期利益予想を上方修正
売上高1000億円→982億円(増減率1.8%減)
営業利益250億円→264億円(同5.6%増)
経常利益256億円→277億円(同8.2%増)
最終利益181億円→200億円(同10.5%増)
第2四半期累計(4~9月)期間は、作品納品の下期への期ずれなどにより売上高が期初想定を下回ったが、欧米を中心に収益性の高い配信権販売が好調に推移した。通期の業績予想は、上記の期ずれ要因などを下期に計上することを想定に入れて、予想の修正を実施している。
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会社情報
- 会社名
- 東映アニメーション株式会社
- 設立
- 1948年1月
- 代表者
- 代表取締役会長 森下 孝三/代表取締役社長 高木 勝裕
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高936億6900万円、営業利益310億1800万円、経常利益334億6200万円、最終利益250億7000万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4816
