ファイン、『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』正式版を12月15日に配信!「わかってもらえない」痛みに向き合うミステリーADV

ファインは、「理解されない痛み」に寄り添う“共感型心理ミステリーADV”『さとり中二病相談室-第二現実の翻訳者-』のSteam正式版を、2026年12月15日にリリースする。

『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』は、「わかってもらえない」という現代的な痛みに向き合う、共感型心理ミステリーADV。
SNS時代の今、「言葉が通じない」「本当の気持ちを理解されない」と感じる孤独を抱える人は少なくない。題材となる「中二病」は、ときに単なる「痛い言動」として笑われがちが、その奇異な言動の裏には、現実では言葉にできなかった痛みや葛藤が潜んでいる。

プレイヤーは「さとり第二現実相談室」の室長として、中二病の来訪者たちと向き合いる。彼らが信じる「第二現実」――現実離れした世界観――を、「対話」「読心」「翻訳」の3つのメカニクスで読み解き、言葉の裏に隠された本当の気持ちを見出していく。

本作は2026年10月9日よりSteamで早期アクセスを開始しており、現在はプロローグからChapter4までを収録している。
正式版では、新たにChapter5・Chapter6・エピローグを追加。これまで描かれてきた来訪者たちの物語と、「さとり第二現実相談室」をめぐる物語が完結する。

Chapter5では、「人を傷つけた側にも、救われる資格はあるのか」という新たな問いが相談室に突きつけられる。
正式版のリリースに先駆け、2026年11月13日18時より販売価格を現在の特別価格1,280円(税込)から通常価格1,980円(税込)へ改定する。

なお、正式版では、本編テキスト約40万字、プレイ時間12~14時間程度のボリュームを予定している。

■11月13日18時より価格を1,980円に改定

早期アクセス購入者は追加費用なしで正式版へ
正式版リリースに向け、Steamでの販売価格を以下の通り改定する。
●2026年11月13日17:59まで:1,280円(税込)
●2026年11月13日18:00以降:1,980円(税込)

早期アクセス期間中に本作を購入した人は、追加費用なしで12月15日の正式版へアップデートできる。また、早期アクセス版のセーブデータ・実績は正式版へ引き継ぐことができる。

■「対話」「読心」「翻訳」――3つのメカニクスで真意を読み解く

本作独自の3つのメカニクスで、来訪者の真意に迫る。

● 対話
話題を選び、現実離れした言葉の中から手がかりを拾う。

● 読心
来訪者だけが見ている「第二現実」に踏み込み、言葉にできない世界を掴む。

● 翻訳
集めた情報を組み合わせ、深層心理を推理して「真意」を導く。
来訪者を理解できないまま誤った選択を続けると、状況は静かに、しかし確実に悪化していく……。正しく「真意」を解き明かした先に待つ「救い」とは――

■Steam版 製品情報

● タイトル:『さとり中二病相談室 -第二現実の翻訳者-』
● 英語タイトル:The Second Reality Room: Unspoken Truths
● 発売元:ファイン
● 開発元:Shadow Glove
● プラットフォーム:PC(Steam)
● ジャンル:共感型心理ミステリーADV
● プレイ人数:1人
● 対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)
● 価格:2026年11月13日17:59まで1,280円(税込)/2026年11月13日18:00以降1,980円(税込)
● 早期アクセス開始:2026年10月9日17:00(JST)
● 正式版リリース:2026年12月15日0:00(JST)
● 収録範囲:早期アクセス版はプロローグ~Chapter4/正式版はChapter5・Chapter6・エピローグを追加
● 本編テキスト:約40万字(正式版予定)
● プレイ時間:早期アクセス版は7~9時間程度/正式版は12~14時間程度を予定

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