フジメディアHD、デジタル事業の9月中間期の収入が43%増の158億円と大幅増収…F1国内独占配信でFOD会員増加、外部プラットフォームへの配信も

フジ・メディア・ホールディングス<4676>は、この日(11月6日)、9月中間期の決算を発表し、デジタル事業の収入が前年同期比43.5%増の158億0300万円と大幅増収を達成したことを明らかにした。
同社では、地上波との連動や独占配信コンテンツの調達等のコンテンツ戦略、「F1」のプレミアムプラン導入による加入者増に伴う「FOD」の会員収入増があった、としている。
また、外部配信プラットフォームへの地上波ドラマ・バラエティの配信権販売も引き続き好調だったという。
とりわけ影響が大きかったのはF1とみられる。フジテレビは今年から5年間にわたって日本国内における独占放送・配信権を取得したが、昨今のF1人気の再燃を背景に会員数が増えたようだ。
なお、F1については、CS衛星放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」でも配信しており、CS放送の収入増の要因のひとつになったとのこと。
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会社情報
- 会社名
- 株式会社フジテレビジョン
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役会長 宮内 正喜/代表取締役社長 港 浩一
会社情報
- 会社名
- フジ・メディア・ホールディングス