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【SPAJAM2016】東京B会場の最優秀賞は「Outer Inside」に決定! 他会場の予選参加者も引き続き募集中!

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スマートフォンアプリジャム 2016 実行委員会とモバイル・コンテンツ・フォーラムは、4月16日~17日、SPAJAM2016 東京 B 会場での予選を開催した。大学生、社会人らの多様な合計9チームが参加し、激戦の末、「Outer Inside」が最優秀賞を受賞し本選への出場権を獲得した。

イベントの冒頭、「不注意にそなえる」というテーマが発表され、SPA(温泉地)で開催される本選出場権を目指して熱い戦いが繰り広げられた。オープン・イノベーションを実現する参加者全員のアイデアソンからはじまり、ハッカソンにおいて開発された様々なアプリが発表された。審査は、テーマ性、ユニークさ、実装力、プレゼン力の項目で行われたという。

 
東京 B 会場
チーム名:Outer Inside
アプリ名:iPost ~Real Notification~
チームメンバー: 中川 武憲、谷村 元気、外崎 正典、荒川 湧佑、桐井 祐樹
アプリの内容:ポストの蓋を開閉した際に、スマートフォンに通知と撮影した写真を送るアプリケーションを開発。手紙でのやり取りで起きる確認コストや、手紙の見忘れを、ポストの開閉で通知することによって解決するという、テーマに沿ったアイデアに加え、このアプリによってストーカーへの対策や手紙の再配達のコストなどの社会的問題に対する解決策まで発展が望めることと、今回 SPAJAM で提供されたセンサネットワークモジュールとの連携の技術力と実装力も合わせて、審査員の評価を得られることとなった。


他にも優秀賞として「第二宇宙速度」(代表:梶井 祐介)、「ちゅらゴンズ」(代表:丹下 友希)、「UDEGE」(代表:後藤 健)の 3 チームが表彰された。全国の予選で優秀賞となったチームから最大 2 チームが、全国の予選に出場した学生チームの中から学生枠として1チームが選出されて本戦出場権を獲得する。


【審査員】
大道 伸 (ソフトバンク株式会社 +Style ものづくりサポーターズ)
夏目 佳明 氏(株式会社ドワンゴ モバイル事業本部 企画開発部アプリケーションデベロップメントセクション1)
水口 雄夫 氏(株式会社 Aiming 企画・運営グループ ゲームディレクター)
横石 圭介 氏(株式会社サイバード コンテンツ事業本部 第二事業部)


【出場チーム(開発アプリ)】
「G5」(ポジポチ)
「OKMTV」(CareFarm)
「Outer Inside」(iPost ~Real Notification~)
「UDEGE」(LOVE PLANTS)
「あいつつ」(KOBITO LINE)
「カレーライス」(ちこくなう)
「ちゅらゴンズ」(ジドール)
「はらぺこあかべこ団」(ToDotter)
「第二宇宙速度」(源平会議伝)
 


なお、今後開催される全国 6 地域 7 会場(札幌、仙台、東京 C、東京 D、東海、大阪、福岡)の予選では、参加チームを募集している(大阪会場の募集は締め切った)。参加チームを募集しているので、興味のある方は公式サイトを参照のうえ、奮って応募してほしい。予選参加者には、特製SPAJAM2016 ステッカーがプレゼントされる。


 
■関連サイト
 

SPAJAM 2016

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