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セレス、クラウドファンディングPFを展開するCAMPFIREと資本業務提携 ポイントでクラウドファンディングに参加できる仕組みを構築へ

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セレス<3696>は、購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」などを運営するCAMPFIREと資本業務提携を締結したことを発表した。具体的な出資額は非開示。

今回の提携により、2018年中にモッピーをはじめとしたポイントサイトで発行されるポイントを使い、CAMPFIREにてクラウドファンディングへの支援を可能にすることを目指すという。また業務提携に併せて、セレスがCAMPFIREの一部株式を取得した。

CAMPFIREは「資金集めを民主化し、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる。」というミッションの下、クラウドファンディングを通じて、個人や企業が不特定多数の人から資金を調達できるプラットフォーム「CAMPFIRE」などを提供している。「CAMPFIRE」では、これまで15,000件以上のプロジェクトにおいて、延べ66万人以上の方から総額65億円を集めており、様々な挑戦をサポートしてきた。また、2017年には融資サービス「CAMPFIREレンディング」、フレンドファンディングアプリケーション「polca」をリリースするなど、あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、様々な挑戦を後押ししている。

一方、セレスでは、モッピーをはじめとしたポイントサイトなどの運営を通じて、インターネット上の価値を現実世界の価値へと転換するサービスを提供している。会員へ付与されるポイントは、現金や電子マネー等に交換可能であり、セレスが提供するサービスとCAMPFIREが運営するサービスは親和性が高く、事業シナジーが発揮できると考えているという。

今回の提携を通じ、モッピーをはじめとしたセレスのポイントサイトで獲得したポイントを使い、「CAMPFIRE」にてクラウドファンディングに参加できる仕組みを構築していく。これにより、モッピー会員はポイント利用先にクラウドファンディングへの参加が加わり、多様な社会貢献が可能となる。セレスでは350万人以上のポイントサイト会員を抱えており、会員がポイントを使ったクラウドファンディングの支援ができるようになることで、「CAMPFIRE」だけではリーチできていなかったユーザー層へのアプローチが可能になることが見込まれる。また「CAMPFIRE」では、クレジット決済などの既存の支援手段に加え、ポイントの利用が可能になることで、利用者の参加ハードルが一段と下がることが期待される。

セレスとCAMPFRIEは今回の提携を通じ、クラウドファンディングの間口を広げることで、インターネット上の価値を現実世界へ還元することが可能となり、なめらかなお金がめぐる社会が実現する一助にすることを目指すとしている。
 




 
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