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エイベックス、第1四半期の営業利益は86%減の1.5億円…アニメ事業はパッケージ販売が半減、営業赤字に転落

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エイベックス<7860>は、8月9日、第1四半期(4~6月)の連結決算を発表し、売上高322億7600万円(前年同期比0.5%減)、営業利益1億5500万円(同86.6%減)、経常利益2億4200万円(同77.9%減)、最終損益1億4500万円の赤字(前年同期3億2200万円の黒字)だった。売上高は横ばいだったが、大幅な営業減益となった。

 


同社では、音楽事業においてライヴとその関連ビジネスの売上が増加したものの、アニメ事業において映像ソフト作品の販売が減少したことや、デジタル事業において映像配信サービスの会員数が減少したため、と説明している。

説明資料によると、落ち込みが目立つのはアニメ関連の事業で、売上高が同32%減の24億円、営業損益は1億円の赤字(前年同期8億円の黒字)となった。パッケージ販売が53%減った。
 


デジタル事業も苦戦した。映像配信サービスの会員数が減少したことで、売上高が23%減の46億円、営業利益が35%減の4億円となった。
 
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