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adjust、「2018年モバイルゲームベンチマークレポート」 を発表…日本のユーザーは世界で最もゲームアプリを長期間利用し、潜在的価値が高い

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adjustは、 9月18日、 「2018年モバイルゲームベンチマークレポート」 を発表した。このレポートは、 2018年1月1日から2018年3月31日の間に取得したデータを基に、該当データをユーザー単位に収集し、 90日間追跡したデータをまとめ、 更にそれを30日単位でグループ化したものとなる。 本レポートは5つの主要市場:日本、 中国、 ロシア、 米国、 EMEA(フランス、 ドイツ、 トルコ、 英国)で構成されている。


<以下、プレスリリースより>


日本のユーザーはゲームアプリを最も長く継続して利用する 
日本と他の主要モバイルマーケテング市場で比較した場合、 ゲームアプリにおける日本の継続率 (インストール後、 一定の日数が経過しても継続してアプリを使用しているユーザーの割合) が世界で最も高い ことが分かりました。 同じアジアでも、 中国の継続率は著しく低いという興味深い結果となりました。


▲国別の継続率


ユーザーのエンゲージメントが最も高い国は日本 
Adjust の調査結果では、 世界で最も多くゲームをプレイしているのは日本 です。 日本のユーザーは、 平均してほぼ2.5回以上のセッション(アプリの起動)を実行し、 上記の継続率に関する統計を合わせると 最も長い時間ゲームをプレイしている ことになり、 世界で最も潜在的価値の高いユーザー と言えます。 


▲国別のセッション数


ゲームアプリの場合、 有料広告経由のユーザーはオーガニックユーザーと同じくらいアプリを使い続ける 
ゲームアプリの場合、 有料広告を経由して来たユーザーとオーガニックユーザーの継続率はほぼ同じ であることが分かりました。 ゲーム以外のジャンルでは通常オーガニックユーザーの方が継続率が高いため、 これは意外な結果であったと言えます。 ゲームアプリにとってアプリ広告は、 良質なユーザーを獲得するのに有効な手段であることが分かります。


▲インストールソースによる継続率の違い


また、 ゲームのカテゴリー別に見ると、 最も多くアプリが起動されたゲームカテゴリーは「戦略ゲーム」 でした。 ロールプレイやアドベンチャー、 シミュレーションゲームもまた高いセッション数(=起動数)を記録し、 逆にレーシングやクイズといったゲームのセッション数は低い結果となりました。 

以上が、 Adjustが発行する「2018年モバイルゲームベンチマークレポート」の一部です。 
 

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