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【イベント】CTWの「ねえG123して」キャンペーン発表会に元ベイビーレイズJAPAN・傳谷英里香さんが登場…「ボタンを押したら幸せになれます!」

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CTWは、同社が提供するスマートフォン向けオンラインゲームプラットフォーム「G123.jp」において、123にちなんで10月23日に都内・赤坂ガーデンシティにて、「ねえG123して」 キャンペーン発表会を開催した。

当日は、CTWのプラットフォーム事業部 ゼネラルマネージャーである大友優衣子氏がキャンペーンの概要を紹介したほか、新アンバサダーに就任した元ベイビーレイズJAPANの傳谷英里香さんが登壇し、キャンペーン動画の放映や今後の展開について語るトークセッションを実施した。また、Social Game Infoでは発表会終了後に、大友氏と傳谷さんそれぞれに「G123.jp」についてのプチインタビューを実施。本稿では、当日の模様をレポートとしてお届けしていく。
 

■サービス開始から約3週間で計11タイトルを配信中の「G123.jp」とは


イベントが始まると、まずはCTW プラットフォーム事業部 ゼネラルマネージャーの大友優衣子氏が登壇。挨拶を行った後、「G123.jp」や今回のキャンペーン内容についての紹介を行った。


▲CTW プラットフォーム事業部 ゼネラルマネージャーの大友優衣子氏。

ゲームプラットフォーム事業をメインに展開するCTWでは、10月4日より、新たなゲームプラットフォームとして、今すぐ遊べるゲームサービス「G123.jp」をリリースしている。同サービスでは、10月23日現在、11タイトルを配信中。さらに、11月上旬には『ガールズ&クリーチャーズ』と『ナイトメアクロノス』の2タイトルをリリース予定。さらに、12月には、放置系MMO『ソードスピリット』、三国RPG『乱世コンクエスト』、タイトル未定のRPGの3本をリリース予定していることを初公開した。

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▲大友氏は、サービス開始約3ヶ月で16タイトルをリリース予定という驚異の数字に対して、リリース速度に関しては国内最速レベルであるという自信も覗かせた。

また、このタイミングで新たなゲームプラットフォームを立ち上げた経緯として、「新たなゲーム体験」と「市場創出への"挑戦"」という狙いがあったと大友氏は明かす。「G123」のメリットとして、「インストール不要でスマートフォンの容量をとらない」、「PC/スマホなどあらゆる環境からゲームが遊べる」、「登録不要で好きなゲームを5秒で開始できる」といった点を挙げた。


▲5秒で遊べるゲームと聞くとカジュアルなものを想像してしまうかもれないが、「G123.jp」には、ネイティブアプリと比べても遜色ないほどボリューム満点のタイトルが揃っているとのこと。

今回、より多くの方に「G123.jp」のサービスを届けるため、「123」が付く日を"G123の日"に定めて、公式アンバサダーに就任した傳谷英里香さんと天龍源一郎さんが出演する「ねえG123して」 キャンペーンを実施。大友氏は、傳谷さんを公式アンバサダーに選んだ理由として、2018年9月に自身が所属していたアイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」が解散したことで、今後様々な分野に挑戦していくという方針がCTWの理念と共通していたためオファーをしたという経緯を説明した。


▲本キャンペーンでは、スペシャル動画配信のほか特別プレゼントの実施などを予定している。今後も、11月23日、12月3日、1月23日なども"123"が付くため「G123の日」にあたるという。

ここからは傳谷英里香さんが登壇。公式アンバサダー就任について傳谷さんは「幼い頃から父や兄と一緒にゲームを遊んでいたので、ゲーム関連のお仕事をいただけることをとても嬉しく思います」とコメントした。


▲公式アンバサダーの傳谷英里香さん。

そして、傳谷さんが会場に設置されたGボタンを押すと共に、キャンペーン用に撮影された動画が上映された。



▲こちらの動画では、ブリっ子やコスプレ、激おこ、大将、バリキャリなど、様々なキャラに扮した傳谷さんが画面の前のアナタを「G123.jp」へと誘惑。

さらに​会場では、映像内のコスプレにちなんで傳谷さんの特別応援団として7名の公式コスプレイヤーたちが登場。傳谷さんも衣装の完成度の高さに感動していた。


▲中には、アンバサダー就任をきっかけに傳谷さんもプレイし始めたという『ケモニスタオンライン』の主人公の姿も。
 

■CTW大友氏&公式アンバサダー傳谷さんにインタビュー

 
さて、発表会終了後には大友氏と傳谷さんにプチインタビューを実施。撮影時のエピソードや、「G123.jp」の今後の展開についてもお伺いしてきたので下記にてお届けしていく。



――:まず始めに「G123.jp」の魅力を教えてください。

大友優衣子氏(以下、大友):最大の見所は、やはりPC・スマホどちらからでも5秒で好きなゲームを始められるというところです。

――:立ち上げの早さは、やはりHTML5技術だからこそ成し得る特有の利点だと思うのですが、他のサービスと比べてどういった点が異なるのでしょうか?

大友:他のHTML5プラットフォームだと比較的カジュアルなゲームが展開されていることが多いと思うのですが、「G123.jp」では普段コアゲームを楽しまれているヘビーユーザーにも喜んでいただけるようなタイトルラインナップを展開している点が特徴的なところとなっています。

もちろん、ゲームに親しまれている方々全般に浸透してほしいという想いはありますが、その中でも特にPCオンラインゲームを全盛で遊んでおられた30~40代の方々に触れていただきたいという想いがあります。今は仕事で忙しい、中々時間が取れないという場合でも手軽にやり込みの深さが楽しめるゲームを揃えておりますので、そういった層にはマッチしやすいと思います。

――:傳谷さんも「G123.jp」のゲームをプレイされているとのことですが、どのような時にプレイしているのでしょうか?

傳谷英里香さん(以下、傳谷):初めて遊ぶゲームでも簡単に起動できるので少し手が空いた時に遊んでいます。つい時間を忘れて遊んでしまうのですが、短い時間でも楽しめるゲームがたくさん入っています。

――:お気に入りのゲームや今後気になっているタイトルはありますか?

傳谷:『ケモニスタオンライン』や『放置伝説』がオススメです! RPGなのですが簡単に進められて話が展開していくので、ゲームが苦手な人も楽しめると思います。

気になっているのは『ガールズ&クリーチャーズ』ですね。本当に種類が豊富なので、自分の合うゲームをどんどん探して遊んでいただくのが良いと思います。


――:本日はキャンペーン動画も上映されましたが、撮影にはどういったお気持ちで臨まれていましたか?

傳谷:彼女でもなく友達でもないという設定だったため、カメラマンさんとの距離感や話し方に気を付けました。どうすれば、より女性らしさや可愛らしさが表現できるかをスタッフさんたちと一緒に作り上げていくのが楽しかったです。

――:「G123.jp」の今後の展開についても教えてください。

大友:直近の展開としては、いろいろなユーザーのニーズに応えられるよう様々なジャンルのゲームを揃えていく予定です。その中で多くのお客様にご支持いただけるようであれば、他者を含めたサードパーティからのご協力を含めてHTML5ゲームの市場を盛り上げていければと考えております。

――:では、最後に傳谷さんからファンの方々に向けてメッセージをお願いします。

傳谷:「G123.jp」には魅力的なゲームがたくさんあるので是非、色々なゲームを楽しんでください。ボタンを押したら幸せになれます!

――:本日はありがとうございました。

 
(取材・文 編集部:山岡広樹)



■「G123.jp」
 

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