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DLE、第1四半期は増収・営業増益 TGCブランド伸長、劇場版「若おかみは小学生!」貢献 不適切な会計処理への対応で最終は赤字転落

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ディー・エル・イー(DLE)<3686>は、本日(12月3日)、第1四半期(7~9月)の決算を発表し、売上高14億8900万円(前年同四半期比6.8%増)、営業利益1億1200万円(同12.0%増)、経常利益1億1000万円(同9.2%増)、最終損益3900万円の赤字(前年同四半期は8000万円の黒字)だった。
 


売上高と営業利益はプラスだったが、TGC富山の初開催等による「TGC」ブランドが伸長したことに加えIPクリエイション領域では本数が減ったが、、劇場版「若おかみは小学生!」など利益率の高い案件の納品が多かったことによる。最終損益の赤字については、第三者委員会の設置に伴う調査費用や減損損失を特別損失に計上したことが響いた。

同時に、2019年6月通期の業績予想を修正した。売上高は51億6900万円で予想レンジ(60億9800万円~63億9700万円)を下回るものの、営業利益が1億5000万円、経常利益が1億3000万円とレンジ内に収まる見通し。ただし、最終損益は6億0300万円の赤字と予想レンジ(9900万円の赤字~1億2300万円の黒字)を大きく下回る。
 


このほか、不適切な会計処理と合わせて、過年度の決算短信と有価証券報告書の訂正を行ったほか、再発防止策などの発表も行った。訂正した連結決算は以下のとおり。
 
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