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エディア、3QはQonQで売上高2%増も営業赤字が2億円に拡大 新作開発遅れによる追加コストなどが響く 4Qは3タイトルを運営移管で取得へ

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エディア<3935>は、1月11日、2019年2月期の第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表した。その第3四半期期間(9~11月)の業績をQonQで見てみると、売上高は前四半期比2.3%増の5億2500万円となったものの、営業損益は2億800万円の赤字と前四半期の9300万円の赤字から赤字幅が膨らんだ。

売上高が増収を確保したのは、2018年8月に子会社化した一二三書房の売上高が反映されたことに加え、10月に『BALDR ACE』、11月に『マップラス〒カノジョ』を配信開始したこと、そして期中に運営移管を受けた海賊ファンタジーRPG『アイオライトリンク』が10月に月間最高売上高を記録するなど好調な推移となったことが寄与したため。
 

一方、新作のリリースの遅れなどで開発期間の長期化に伴う製造労務費や外注費用が追加発生したほか、リリースに伴う初期広告費の投入などによりコストが増加し、赤字幅が大きく膨らんだ。
 

なお、第4四半期期間(12~2月)については、新作のリリースは予定されていないものの、新たなに3タイトルの運営移管による取得を予定しているという。
 





 
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