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App Annie、パブリッシャーランキングを公開 首位はテンセント、『ドッカンバトル』が世界人気でバンナムが国内トップへ、『FGO』のソニーが続く

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App Annieは、2月26日、2018年のアプリパブリッシャートップ52を発表した。トップ52はGoogle PlayとiOS App Storeを合計した収益上位のパブリッシャーを表彰するプログラムで、App Annieが2011年より、毎年発表しているランキングとなる。
 

2018年のトップ52に新しくランクインしたパブリッシャーは、Epic Games(米国)、Alibaba(中国)、Roblox(米国)、Zilong(中国)、Pearl Abyss(韓国)、DoubleU(韓国)、OneSmile(中国)の7つ。ここ数年と同じく、アジア太平洋地域のパブリッシャーが今年もランキングを席巻し、トップ52位のうち32を占めた。

1位に輝いた中国のTencentは、みごと3年連続のトップで、NetEase(中国)も2位をキープした。Activision Blizzard(米国)はランクを1つ上げて3位。日本のバンダイナムコホールディングスは一気に3ランク上げて4位、初のトップ5入りを果たした。そして5位に入ったのは韓国の有力パブリッシャーNetmarbleとなる。


アジア太平洋のパブリッシャーが席巻
ここ数年、アジア太平洋(APAC)地域のパブリッシャーがトップ52の多くを占めてきたが、2018年も例外ではない。トップ10位に入ったパブリッシャーのうち7社がAPACを拠点としている。トップ2位はいずれも中国、日本はトップ10内に4社が入った。韓国も、有力パブリッシャーNetmarbleが上位につけている。ランキング全体を見ても、2018年のトップ52のうち33をAPACのパブリッシャーが占めた。


国内パブリッシャー一覧
2018年のTOP52にランクインした日本のパブリッシャーは、『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』の国際的な人気で収益を伸ばしたバンダイナムコホールディングスが世界ランクを3つ上げて4位、日本でトップとなった。『Fate Grand Order』(FGO)のSONYグループも世界ランクを2つ上げて6位、日本で2位となった。

 
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